明法中学・高等学校
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0221世紀型教育Education教員主導のプロジェクトで国際基準「4つのC」を育成各教科からメンバーが集まる21世紀型教育プロジェクトチームは、授業力向上のための研究会を定期的に開催。「4つのC」「ICT活用」「答えが1つでない課題」の3要素を取り入れることで、新時代に必要な資質・能力の育成、新学習指導要領や新大学入試問題にも対応した授業改革をめざしています。理科● 「地震・火山大国、日本の生きる道!」 ~Chromebookを利用したプレゼンテーション~●「地球は本当に丸いのか?」英語● Google Apps for Educationで 反転授業を実施!● i-Padを用いた「振り返り」! ~「思考力・判断力・表現力」を育む英語の授業~● 教科書に「つっこみ」を入れよ! ~Critical & Creative Writingへの架け橋~美術● 想像力で作り上げた、みんなの創造物 ~作品作りを通して育む協働力と創造力~数学● 「オリジナル連立方程式を作ろう!」 ~答えが1つでない課題に協力して取り組む~● 「みんなで検証!」 ~サイコロの各目が出る確率は6分の1か~体育● 「チームで協力して解決策を出せ!」 ~ドリブルリレーで学ぶ「協働」の大切さ~社会● 「その話、本当なの?」 ~別解を「推論→検証→考察」するメディア・リテラシー~21世紀型教育プロジェクトチームの具体的な授業実践例(2017年度)新学習指導要領や大学入試改革(高大接続改革)は、OECDのEducation2030をはじめとした国際的な教育改革の流れの中に位置づけられています。本校では、グローバルスタンダードとしての21世紀型スキルを「教科横断」で育成していきます。21世紀型スキル 4つのCCREATIVITYー創造性とイノベーションーCRITICALTHINKINGー批判的思考力と問題解決ーCOMMUNICATIONーコミュニケーションーCOLLABORATIONー他者との協働ー[学力の3要素を育む教育(21世紀教育)]新学習指導要領や新大学入試に対応した学力の3要素(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性)を、本校独自の21世紀型教育(4つのC、ICT活用、答えが1つでない課題)を通して育成する。MEIHO JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL 4

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