明法中学・高等学校
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01少人数教育と本物に触れる教育Education開校以来50年以上大切にしてきた伝統の教育明法が開校以来掲げてきたのが「少人数教育」と「本物に触れる教育」。中学では少人数クラスを編成し、きめ細かい授業を展開。それに加え、充実の施設・設備のもと「本物・体験」を重視。机の上の学習だけでは子どもたちの未来は築けません。理科実験理科棟での実体験が探究心を育む理科の授業は、理科4分野の講義室と実験室を持つ理科棟で行われます。専門的な設備・教具を活かした実験では、例えば1人1台の顕微鏡や2人1組を基本とする活動により、一人ひとりが主体的に、実感をもって学ぶことができます。オーケストラ授業全員参加のオーケストラ満員の観客の前、学年がひとつになるオーケストラ授業は専用の校舎「音楽棟」で行われます。授業は各楽器のエキスパート5名によるグループレッスン。全員が初心者であるため、楽器の持ち方から丁寧に始めます。集大成は中3の明法祭での演奏です。学年が一つとなる一体感、大きなステージを終えた達成感は生徒たちの生涯の宝物になります。英会話授業スピーキング指導に精通したネイティブ講師が本校の自慢英語は机に座って勉強するだけの教科ではありません。「習ったものを使ってみる」「伝えたいことがあるから表現してみる」という能動的な姿勢によって、英語の発信力が鍛えられます。スピーキング指導に精通したネイティブ講師が本校の自慢です。MEIHO EDUCATION明法の教育Education[少人数教育]生徒相互及び生徒と教師との「人間的なつながり(信頼関係)」を深め、授業においては「対話的かつ深い学び(主体的思考力と積極的探求心の醸成)」を追求する。また少人数制の利点を活かし、教育活動全般を通して「自律心」を育む教育を行う。[本物に触れる教育(教養・情操教育)]充実したオーケストラ指導やフィールドワーク、研究・修学旅行や海外研修などの体験学習を通して、感性を磨き「豊かな人間性」を育むと同時に、教科書と黒板だけでは学べない本物の教養を身に付けるための教育を行う。Curriculum Policy3 MEIHO JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL

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