明法中学・高等学校
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高1高2・高3学習も進路選択も、早い時期に主体的に考えることが目標実現への道あと一歩の踏ん張りや、最後まであきらめない心が志望する進路を実現する「発展期」である高校1年の学習内容は、大学入試の基礎・基本となるため、この時期は将来を左右する大事な時です。弱点の克服と得意分野の伸長を図るとともに、進路イベントで学問を知り、自らの適性を見極めて将来の方向性を定めます。6年間の集大成となる「実践期」では、これまで築いてきた学力の土台や学習に取り組む意識を礎に、自ら志望する進路実現に向けて、大学入試に対応できる力を育成します。また、大学や学問を研究し、将来の自分を見つめる中で進路決定をします。発展期実践期体育祭実行委員が企画運営する中高6学年合同の大イベント。クラス全員が参加する「明法リレー」で「ともがき」の絆が深まります。体育祭[9月]明法祭実行委員が企画運営する中高6学年合同の大イベント。「利他(おもてなし)の精神」で各サークルが来校者を楽しませます。中2・中3はオーケストラ演奏を披露します。明法祭[10月]4泊5日の校外授業で本物の自然や文化、人々に触れます。沖縄では平和学習を通じ、「世界の平和に貢献する」精神を学びます。修学旅行(高2)(2017年度:沖縄) [6月]6年間の学びの集大成。厳かな雰囲気の中、少人数教育の良さを活かし、卒業生一人ひとりに校長が卒業証書を手渡します。卒業式[3月]中学3年間は男子のみののびやかな環境で、学力・体力・課題解決力の土台を身につけ、高校3年間は、男女共学の環境で、21世紀社会を生きるために必要な多様性を学び、主体的に「世界の平和に貢献できる」生徒を社会に送り出します。*ともがき:友だち同士のつながりのこと。校歌の一節にも登場します。MEIHO JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL 10

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