明法中学・高等学校
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中1・中2中3学習の根幹は授業と自学自習です。中学1・2年の「基礎確立期」では授業を大切にする中で、学ぶ姿勢や興味関心を喚起するとともに、生活習慣を整え「三点固定」を確立させて、授業に向けた自学自習の充実を図り、学力の土台を築いていきます。学力の土台になるものは、学習内容だけでなく姿勢や意識にかかっている日々の学習で身につけた学力や知識は、自ら考え、活用するためにある2年間で築いた土台をもとに、中学3年の「拡充期」では主体的に学ぶ姿勢を醸成し、単に知識を身につけるだけではなく、知識の活用をめざします。また日々の授業や学校生活を送る中で、目標達成に向けて自らの課題を把握し、克服する力を伸ばします。基礎確立期拡充期入学直後の2泊3日の宿泊で、授業の受け方や「3点固定」の家庭学習の方法や心構えを学ぶとともに、「ともがき」の土台をつくります。中1オリエンテーション合宿 [4月]2泊3日の校外授業で本物の自然に触れながら、班ごとにテーマを決め調べ学習をするなかで、協働して課題発見や課題解決の力をつけます。中2フィールドワーク(2017年:伊豆大島) [7月]3泊4日の校外学習で、本物の歴史や文化に触れながら、班ごとにテーマを決め調べ学習をするなかで、協働して課題発見や課題解決の力をつけます。中3研究旅行(2017年:京都・奈良) [2月]生徒が企画する伝統行事で、中学3学年が一堂に会して団体戦・個人戦の優勝をめざし百人一首に取り組みます。中学百人一首大会[1月]明法の6年間学びのプロセス年間行事[社会貢献の心を育む教育]課外活動における地域や海外でのボランティア活動をはじめ、教育課程全般を通して「利他の精神」を育む教育を行う。Curriculum Policy9 MEIHO JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL

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