白梅学園清修中学校・中高一貫部
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shiraume seishu 115000字の論文作成■ 毎朝25分間の積み重ね■ 先生と二人三脚■ 主な成果など(2017年度までの抜粋)《論文作成までの流れ》多様な大学入試で必要である、論理的思考力と表現力の育成中学生は毎朝25分間ある朝学習の時間を通じて、基礎学力だけではなく、表現・論理力の向上をめざした学習に取り組んでいます。特に、新聞へ投稿するための200字作文を毎週書き、実際に多くの生徒が掲載されています。身につけるべき能力として課題になっている「思考力、判断力、表現力」のすべてを網羅できる取り組みとして、4年生全員が「5000字論文」作成に取り組みます。自分の取組みたいテーマを自由に決め、論文を作成します。必ず生徒一人ひとりに担当教員が付き、2週間に一度の指導で完成を目指します。・朝日中高生新聞にほぼ毎週生徒の作文が掲載・税の作文及び標語コンテスト 3年生各コンテスト入賞・法務省、全国人権擁護委員連合会主催「第37 回中学生人権作文コンテスト」 1年生入賞・追手門学院大学主宰「思わず笑顔になる文章コンテスト」「作文・エッセイ」部門 3年生優秀賞受賞・小平市中学校意見発表会 私立学校初参加 3年生代表生徒参加作文からの脱却論理的思考力の育成批判的思考力の育成表現力の育成論文作成コンクール先生1人につき生徒3人の割合で担当。最後までしっかりとサポートします。※コンクールでは学内審査を通過した生徒の論文を白梅学園大学の先生方の協力を得て、最優秀賞、理事長特別賞などが選ばれます。SeishuTopics1. 「総合的言語スキル」を  獲得するために2. 学習ゾーンの重なる単元の  さらなる理解のために学年や時期によって目標を定め、段階を踏んで「総合的言語スキル」の体得を目指しています。授業を一緒に行うと目標により近づける場合には、教科を超えた授業展開も採り入れています。社会科の日本史と国語科の古典など、学ぶ分野が重なる単元においては教科担当者が連携を取り、互いに関連づけた授業で理解を深めることができます。各教科の知識や思考力の繋がりにも気づけます。教科連動プログラム知識の分断を起こさせない教科の枠を超え有機的に学ぶ

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