玉川学園 中学部・高等部
4/24

2TAMAGAWA ACADEMY世界に触れる国際感覚を磨く世界に触れる国際感覚を磨く年間260名の生徒を海外に派遣年間150名の海外の生徒を受け入れ8年生の7割が海外研修に参加※2017年度実績Point◀◀◀国際教育について詳しくはこちら■国際教育の授業国際規模の私立学校連盟正式メンバー校真の国際人を育成するための英語教育ラウンドスクエアEnglish as a Lingua FrancaRound SquareELFプログラムグローバルな課題を体験的に学習する「グローバル教育」の理論に基づく授業で、国際的な諸問題と自分をつなぐ発見と考察を行うプログラムです。メディア、貧困、人権、平和、外交、自分といったテーマについて、グループワークやプレゼンテーション、ディスカッションを通して学びます。玉川学園の英語教育は語学の習得だけでなく、多様な文化や、様々な価値観、考え方を理解し、豊かな国際感覚を養います。7・8年生では習熟度別に少人数でSA(Special Advanced)、A(Advanced)、B(Basic)の3クラスに分かれて授業を行います。SAクラスでは週3回、外国人のELF教員が授業を行います。ラウンドスクエアは、50ヵ国180校以上のメンバー校をもつ国際規模の私立学校連盟です。4月に開催される中学生対象のジュニア会議と10月に開催される高校生対象の国際会議には、世界各国の生徒が集まり、環境や国際的な問題をテーマにしたディスカッション、ボランティア活動など様々な活動が行われます。2005年に日本で初めて正式なメンバー校として認定されました。ELF(English as a Lingua Franca)とは「共通の母語を持たない人同士のコミュニケーションに使われる英語」の習得を目的とした英語教育で、併設する玉川大学のELFセンターと連携し、真に国際社会でコミュニケーションできる英語力を身につけるため、外国人のELF教員がオールイングリッシュの授業を展開しています。ワールド・スタディーズ(公民科選択科目)玉川学園の英語教育本柱玉川学園の教育3国際教育プログラム※この写真にスマートフォンのカメラをかざすと、玉川の英語教育の動画がご覧いただけます。

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る