玉川学園 中学部・高等部
3/24

1TAMAGAWA ACADEMY玉川大学英語で学ぶ国内の大学海外の大学玉川大学医歯薬系の大学理系の大学学園マルチメディアリソースセンター(学園MMRC)目指す進路目指す進路TAMAGAWAアプリの利用方法iOS版「App Store」Android版「Google Play」ARマーカーのついているページをスマートフォンのカメラにかざすと、動画などのコンテンツがご覧になれます。「Google Play」、「App Store」から「TAMAGAWA」を検索してダウンロードしてください。アプリ起動後、メニューから「中学・高校受験用」をタップし、カメラを起動してください。生徒の海外派遣=年間260名海外生徒の受入=年間150名8年生の7割が海外研修に参加一般クラスでは高校卒業までにCEFR・B1以上の英語力修得を目指す(英検2級以上)2007年よりIBプログラムをスタートIB伝統校として積み上げた実績で海外の大学、日本の大学へと進学の選択肢も広がる「社会との共創」探究型学習の拠点■玉川学園IBプログラム●世界中から集まるIB教員が ほぼ全ての教科を英語で展開することで 玉川学園にいながら海外留学している ような環境で教育を受けられる●日本の高校卒業資格も得ることができる■SSH第3期の研究開発課題主体性を涵養し、社会的責任を配慮した「社会との共創」を実現できる教育手法の開発主体的に学び、社会の発展に貢献する責任感と実践力を持った人材へ■SSH指定期間10年で培った実績■SSH第2期の研究開発課題創造力と批判的思考力を育成する学び■充実した国際教育プログラム「日本学生科学賞」東京都大会 最優秀賞受賞「SSH生徒研究発表会」奨励賞受賞未来の優秀な科学者育成のため創設された「日本学生科学賞」。中学の部で最優秀賞に選ばれました。SSH認定206校の各代表者がポスター発表を行い、本学園の生徒が「数学」の分野で奨励賞を受賞しました。CEFR(Common European Framework of Reference for Languagesの略称)とは、語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格※2017年度実績玉川の全人教育創立者・小原國芳が探し求めた理想の地玉川学園のSTEAM教育はSSH指定校として11年目を迎え、3期目の指定(期間:2018〜2022年度)を受けることでますます発展していきます。玉川学園が教育理念として掲げる「全人教育」は、創立者・小原國芳が生み出し、日本で初めて提唱した言葉です。小原國芳は、自らが受けた教育体験の中で常に「理想の教育とはどんなあり方なのか」を模索し続けました。その熱き情熱と苦難の体験から生まれたのが、「全き人を育てる」という本源的な教育の姿です。玉川学園は時代が求める教育のあり方を常に国際的な視野でとらえ、その実践に邁進しています。キャンパスはおよそ61万平方メートル。創立者・小原國芳は、この広大な山野に理想の地を求め、1929年生徒数111名、教職員18名で移り住み、自給自足で学校を始めました。青い麦畑に新緑光る林。緑深き大自然の中で、子どもたちは山を開拓する困難と闘いながら学び暮らしました。「生活そのものが生きた教育となる」と小原國芳は考え、この地に学園を創設したのです。

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る