桐朋女子中・高等学校
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▶ 外国語(英・仏・独のいずれか)による作文 (45分)▶ 日本語による面接 (20分ずつ2種類)▶ 筆記試験(英語、数学、国語) 英語、数学、国語各100点(各50分)▶ 面接 (20分) Aは海外の教育制度で日本語以外の言語で学習してきた人を、Bは全日制日本人学校等で日本の教科書を用いて学んできた人を想定しています。桐朋女子では、海外にいる皆さんにとって現在通っている学校での学習や生活がもっとも大切だと考え、この2種類の試験を設定しています。高校帰国A選考高校帰国B選考 Aは海外の現地校、国際校出身者、Bは全日制日本人学校出身者を対象としています。試験はいずれも面接です。海外で通っていた学校の校長先生の推薦をいただいて出願する試験です。詳しくは募集要項をご確認ください。▶ 面接 (20分)▶ 面接 (20分)高校帰国A推薦高校帰国B推薦▶ 外国語(英・仏・独のいずれか)による作文 (45分)▶ 日本語による面接 (20分ずつ2種類)中学帰国特別入試 保護者の方の転勤や留学等に伴って海外に1年以上滞在し、小学校4年生以降に帰国された方が対象となる試験です。(詳しくは募集要項をご確認ください。)「日本語での学習経験は少ないけれど、海外では誰にも負けないくらい勉強した」という皆さんに選んでほしいと思っています。海外の現地校・国際校での学習や、現地での生活にどのように意欲を持って取り組んだかを2種類の面接と外国語による作文を通して判断します。作文の評価の観点は、滞在期間中に外国語をどのくらい習得できたかです。文章の構成力や表現力に重点をおいて、総合的な学習力を確認します。 帰国生ならびに国内転居者が対象の試験で、毎年3回、4月・9月・1月入学の試験を定期的に行います。(出願資格については、募集要項でご確認ください。)試験内容はAとB、2通りを用意しています。Aは外国語による作文と面接で、海外の現地校や国際校の出身者を想定しています。作文の課題は、海外での生活体験に関するものが基本です。作文の評価の観点は、滞在期間中に外国語をどのくらい習得できたかを見ることにあり、文章の構成力や表現力に重点をおき、総合的な学習力を判断します。Bは筆記試験と面接で、主として全日制日本人学校出身者と国内転居者を想定しています。筆記試験は、中学1年生から高校1年生までは英語、数学、国語の3教科の試験、高校2年生、3年生は英語と数学、または英語と国語のいずれかの選択です。試験問題の出題範囲は学習指導要領で定められた領域を超えないようにしています。入学試験28桐朋女子中・高等学校

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