城北中学校・高等学校
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ICT教育8□ Cellular iPad Pro□ Apple Pencil□ Smart KeyboardStudentsTeachersICT□ 65inch BRAVIA□ AppleTV□ iPad□ aruba□ 802.11ac□ everywhere 城北は従来、勤勉で、努力を継続し、様々な処理能力を身につけ社会に貢献できる人材を輩出してきたと自負しています。この勤勉さは日本の誇りであり、大切にしていきたいとも思っています。学校では、この勤勉さを最大限生かすべく、レクチャー形式の演習を繰り返して処理能力を高める授業を展開してきました。 しかし、これからのグローバル化に対し、従来の方法だけでなく、『生徒の主体性からクリエイティビティを育てなくてはならない』との思いに至りました。『情熱』を持って『仲間』とともにリスクをとって新しい『プロジェクト』に『チャレンジ』してほしいと考えました。 学習のみならず、自然環境の問題の解決や、社会システムの構築などを進めるにはその人の『熱い情熱』が不可欠です。ICTの機器はその様な情熱を掻き立てるものであってほしいと考えています。『これを使ったら何かが起こるかもしれない!』というワクワク感です。 また、情熱を共有し、刺激しあえる『仲間』を作ってもらいたい。これからの時代は、なんでも一人で解決できる時代ではありません。ICTの機器は強力なコミュニケーションツールでもあります。時間と場所を超えて『仲間』を作ってほしいのです。 そして、リスクをとって新しい『プロジェクト』に『チャレンジ』です。過去にいろいろな理由で諦めていたことはないでしょうか?学んでいるときに『こうしたらどうなるだろう?』という考えを諦めてはいませんか?『自分には無理だ』『他に覚えなくてはならない生徒用のCellular iPad Pro、Apple Pencil、Smart Keyboardを160セット整備しました。教室だけでなく、校外学習や研修旅行でもiPadをフルに活用することができます。全てのホームルームクラス(50教室)に65 inch BRAVIAとAppleTVを中心とするICTユニットを導入しました。iPadやMacBook Airがシームレスにつながります。教室や職員室をはじめ、体育館や武道館、講堂など校内100ヶ所に高速のワイヤレス(802.11ac)のアクセスポイント(aruba)を設置しました。どのような場所(everywhere)でもインターネットを利用できます。ことがいっぱいで、考える時間がない』と。一歩踏み出しましょう。プロジェクトに。情熱が仲間が、そしてICTの機器やアプリ、AIやコード(プログラミング)がそのチャレンジを支えます。 城北のICT教育はこのようなチャレンジを支えるためのものです。清水団〈ICT委員長〉未来を見据えた先進的な取り組み城北では、生徒自身のクリエイティビティーを育てるためにICT(Information and Communication Technology)に関する環境整備を進めています。この教育が、生徒の「未来のチャレンジ」を支えることでしょう。4月から新しく「iRoom」を開設しました。iには5つの意味、ICT(情報通信技術)、IDEA(アイデア)、INTEREST(興味関心)、INTERACTIVE(双方向の)、INQUIRE(探求する)があります。

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