城北中学校・高等学校
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6英語数学国語着実な学習法と指導で、使える英語力の素地と思考力を。自ら考え解決する力を身につけよ。豊かさを育む言葉の学習。 外国語を学習するうえで最も大事なものは何でしょうか?それは学習者の自律的な学びです。英語科では「英語の学び方」を示すことで、生徒の自律的な学習を促します。中学英文法と基礎的な語彙を学ぶ基礎期では、音読や小テストを徹底的に行い、英語の音・文字・文法を定着させます。そしてネイティブ・スピーカーが行うCS(Com munication Skills)の授業で、その英語を実際に使います。 2020年の新大学入試に備え、読む・聞く・書く・話すの4技能をバランスよく伸ばすために、課題解決や発表など生徒の能動的な取り組みを用意しています。GTECでは、これら4技能を測定し個人の成長を見られます。高校文法を終える高校2年生以降は、志望する大学に受かる確かな学力をつける演習を中心に、大学ひいては社会で通用する英語を、読み書きを軸に学んでいきます。 あらゆる学年で、英語とは「異質なものとの出会い」であることを感じ、自律的な学びへの動機づけを得られるような授業を目指しています。 中学に入学した生徒は、今まで習っていた「算数」から「数学」に変わります。 「数学」では、単に答えを出すのではなく、なぜそのように解くのか、どのような思考過程を経てその結果に至るのかを、明確に説明する能力が求められます。これは大学受験にとどまらず、社会に出てからも必須の能力となります。 このような力をつけるべく、本校の数学科では、生徒が主体的に考え、問題解決できるような授業を展開していきます。どの学年でも、生徒の学習ペースを考え、最適な内容や分量の課題を準備しています。また、少人数制や習熟度別授業も導入し、きめ細かな指導をしています。 高校から入学する生徒も心配いりません。学習する内容は少なくありませんが、独自のカリキュラムで丁寧に指導していきます。授業とオリジナルのプリント教材で、中学1年生から高校3年生の最難関大学受験まで、しっかりと対応します。是非、城北学園で一緒に学んでいきましょう。 国語科では、当該学年の教科書レベルを超えた作品も教材として使用し、授業を生徒と良質な文章との出合いの場と位置づけ、皆で作品を丁寧に読解する姿勢を大切にしています。教員の発問に対して各自が真剣に考え、考えたことを発表し合い、他者の考えを聞くことでより理解を深める―こういう学びこそが、言葉の学習である国語の基本であると考えているからです。もちろん、作品の読解に必要な基礎知識の習得も疎かにしません。漢字検定2級合格を最終目標とする体系的な漢字学習はその一例です。また、作文や記述解答に対するきめ細やかな添削指導によって、自身の思考を的確に他者に伝えるための表現力を鍛えることにも力を注いでいます。本校で、より豊かな人生を送るための実りある学びを体験しませんか。海老原 豊〈英語科主任〉風間浩之〈数学科主任〉仁科伸康〈国語科主任〉基礎学力の定着から始まり、自律的学習、探求型学習へと段階的に発展します。城北学園では、私学の男子進学校として、主要5教科、特に英語・数学・国語の授業時間を多めに設定しています。音楽・美術・書道などの芸術科目や体育にも力を入れています。主要教科

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