城北中学校・高等学校
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教科指導[理科]Science多くの体験を通して学ぶ理科は教科書に書かれていることをただ覚えるのではなく、観察や実験を通じて条件と結果の関係を調べ、そこに隠された法則を考えることが、本来の目的です。つまり、体験を通して学ぶことができる数少ない教科といえます。そのため本校では実験を重視しています。「理科は探求心と思考力を養うために学ぶ」と言っても過言ではありません。こうして養われた探求心や思考力は、どの分野に進んでも役立つはずです。[社会]Social Studies知的好奇心を持ち、知識が繋がる楽しさを!多様な価値観が交錯する現代では、主体性を発揮しながら様々な人々と協働し、共生していく力を身につけなければなりません。そんな社会を読み解くために必要な知識・考え方を学ぶのが、本校の社会科です。地理も歴史も公民も、すべて身近な社会で繋がっています。6年間の学びを通して、知識が繋がる楽しさを実感し、大学入試に対応しうる学力と、社会を導くリーダーとして相応しい知的教養を身につけていきましょう。本校では、3クラス同時に授業が行える広大なグランド、年間を通して泳げる室内温水プール、天候に左右されない舗装コート、約180畳ある柔道場、天然の吉野杉で出来た剣道場、他にも、体育館、多目的ホール、卓球場と、充実した施設を使っての授業が展開されています。体育は体を鍛えるだけでなく心も鍛えることに意義があります。思春期は心身ともに大きく変化する時期。体育の授業では、体だけではなく、心の成長も養うことを目指しています。[体育]Physical Education恵まれた施設を利用し、心の成長を養う[芸術]Artworks自身と改めて向き合い、人間性を豊かにする中学の音楽・美術・技術家庭などは特別教室で授業をしています。高校は音楽・美術・工芸・書道の選択教科から各々が希望の教科を選択するところから始まり、どの教科も「表現」と「鑑賞」を柱として学んでいきます。実習の時間が多いため、普段の教室では見られない自分の意外な一面に出会うことができる教科といえるでしょう。作品作りなどでは、自分と向き合うことも多く、人間性を豊かにしてくれる教科だと考えています。17丁寧な指導で苦手も克服すべての教科において、指導が丁寧だと感じています。好きな数学では、「数学は計算より発想」との考えで、解法ではなく解くための発想の引き出しを増やしてくれるのが嬉しいです。現代文は苦手なので自主的に直したいと思い、何度も先生に質問しに行っています。どんなにしつこく聞いても先生方はその都度丁寧に説明してくれますので、どんどん“先生を活用して”力を伸ばしていくことができます。城北はそのような学校だと思っています。高校2年伊藤 和人Message from StudentsColumn「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を伸ばすGTECで英語に強くなる本校では、GTECという中高生向け英語試験を採用。年度ごとの英語力が数字で理解できるほか、GTECのライティングは海外で添削されるため、大学入試の中でますます比重が増してきた論理的思考を表現する対策にもなるものと考えております。

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