瀧野川女子学園中学高等学校
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23音楽は、歌唱・器楽・鑑賞の活動を通して演奏技術や音楽性を高め、仲間と一緒に音楽を作り感動を分かち合う喜びを味わいます。美術の教材は作品制作の楽しさが体感できるように考えられたオリジナル教材です。授業では一人一人の自由な発想を大切にし、コミュニケーションを重視して指導しています。東京藝術大学を卒業した教師による指導で、芸術系大学への進学にもこたえます。書道は、基本に忠実に漢字・仮名・漢字仮名交じりをバランス良く学びます。特に、高校では珍しい仮名の作品制作にも取り組みます。本学園卒業生であり自身も日展作家の教師が担当します。保健の授業では、発達段階に即した健康課題や改善策を取り上げ、将来の自分の身体を理解した上で健康を保持増進していく実践的な力を育みます。また、iPad Proを使って調べ学習を行い、発表活動を取り入れるなどのアクティブラーニングを採用しています。教科書に載っていることをただ覚えるのではなく、自分自身の問題・課題としてとらえ、互いの意見を交換し合いながら、考えを深めていきます。体育実技では、球技や器械運動、武道(剣道)やダンスなど幅広い分野に挑戦し、身体を楽しくより良く動かせるよう指導しています。家庭科では、人生を創造的で豊かにしていく 能力を身につけていきます。特定の分野にかたまらず、全てについて実習を入れながら楽しく学んでいきます。また、児童教育や栄養学を進路に選びたい生徒にも、保育園での実習など実践的な選択科目でこたえていきます。技術科は、学校独自設置科目の「情報」と「創造性教育」と連携しています。これからの時代に必要な技術を応用していく力を身につけます。情報科は本学園のICT教育の根幹を支える教科の一つで、全生徒が一人一台持つiPad Proを生かして学校独自科目として中学1年から学びます。授業では技術を教えることはもちろんですが、特に「自分の表現したいことは何か」を考えるところから始めます。ただの「パソコン教室」ではなく、自分の表現したいことを模索するクリエイティブな時間です。表現したい内容を他人に伝えるための作品づくりや、プログラミング、プレゼンテーション等を行います。これまでのMac Roomを全面的にリニューアルし、最新鋭のiMacにプロ向けのクリエーションツールがインストールされ、4Kの映像作品の制作にも対応できる制作室とシアターへと変わることにより、生徒の創作意欲を強力に支えます。術科芸健体育科保日本の伝統文化を学ぶことは、これからさらにグローバル化する世界で活躍するための芯を身につけ、自信を持って振る舞える自立した女性を目指すことでもあります。創立者山口さとるが自ら教えた本学園伝統のこの授業では、弓馬術礼法小笠原流の先生による「礼法」、古流松藤会副総司の先生による「華道」、江戸千家の実力者による「茶道」を深く学んでいきます。また、華道・茶道はクラブ活動でも同じ流派の先生からより深く学ぶことができます。御免状を取得したり、流派の活動に参加したりすることができます。法・茶道・華道礼術家庭科技報科情

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