聖学院 中学校高等学校
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自ら積極的に「学ぶ・学ぼうとする力」が重視される現在、自己発信力・問題解決力・コミュニケーション力は必要不可欠な能力です。本学院は独自の21世紀型教育を展開し、日々改良を加えてこれからの社会を舵取りできるスキルを磨いていきます。21世紀型教育聖学院教育 3つの柱×思考力Project Based Learning(PBL)とは、自分たちの力で課題の解決に取り組み、議論と探究を重ねる学習方法です。これまでの教師から生徒への一方通行的な学びではなく、生徒同士による双方向の学び合いによって、自分の意見や価値観をより多彩な観点から膨らませていきます。まとめた意見や提案をポスターセッションやプレゼンテーションで発表して論理的思考力を鍛えさせ、語彙力と表現力のさらなる向上を図ります。また外部団体との共同学習を積極的に取り入れて、専門家ならではの鋭い視点や考察などを学び、より実りある授業を展開させています。Project Management(PM)の活用グループワークで作業をする際に、目標設定、構成要素の洗い出し、作業手順の構築など、一定の流れを話し合います。進行するうちにこれらを管理するグループリーダーや、別の形でグループの働きをサポートするなど、各々の特性を生かした活躍の場が増えていきます。一人ひとりが自分の役割を果たし協働することによってOnly One for Othersの精神を育み、より学内が活性化します。Project Based Learning(PBL)を用いた探究型学習聖学院で実践中のPBL授業の中で実践中体験学習・課外活動の中で実施中有志・実行委員がPBL/PMを体験・中1~3国語・中2技術・中3公民・高Ⅰ日本史 ・高Ⅱ現代社会・高Ⅱ現代の社会・高Ⅲ総合学習「北東京プロデューサー講座」・高Ⅲ情報            他多数・中2夏期学校 (北アルプス蝶ヶ岳登山)・高Ⅰソーシャルデザインキャンプ・高Ⅱ沖縄平和学習 ・記念祭(文化祭)・タイ研修旅行(希望者)・自動車研究同好会(有志)7SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL

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