聖学院 中学校高等学校
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聖学院教育の3つの柱 × 人間力■ 礼拝■ 福祉活動■ クラスづくり自らの生き方を考える時間奉仕の心を育てるボランティア絆を深め、互いの個性を認め合う毎朝始業前の15分間、全学年が講堂で礼拝を行います。聖書の教えや各先生方の奨励を通して、あなた自身が神に愛される存在であること、すなわち“Only One”の存在であることを伝えます。自分自身が大切にされているからこそ、周囲を大切に思う心が育つのです。生徒一人ひとりが自分と向き合い、自らの生き方を考える大切な時間です。地域の方へのあいさつ運動や町内会のゴミ拾い、交通安全週間での旗振りなどを行っています。生徒は学校周辺の方々に守られると同時に、街のお年寄りや小さな子どもたちを守る立場でもあります。良好な人間関係のもとで思いやりの心を育みます。夏休みには有志を募り、東日本大震災ボランティアや社会福祉法人でのワークキャンプを実施しています。入学後のオリエンテーションでは、多彩なアクティビティを通して生徒同士の交流を促します。そして聖学院の生徒である意識を芽生えさせ、これから始まる学院生活への下地を形成します。オリエンテーション後は担任が常にクラスの様子を観察し、一人ひとりにとって居心地の良い空間になるよう声掛けしています。[学校行事における礼拝]・母の日礼拝 ・特別伝道礼拝 ・創立記念礼拝 ・クリスマス礼拝クリスマス礼拝の様子中高の6年間は人生の中で最も大きく成長し変わる時期だと言えます。特に心の成長はとても大きいと感じます。聖学院は礼拝を中心に豊かな人格を育むことを目的としています。思春期の揺れ動く時期に、毎日心を落ち着けてスタートすることは重要です。先が見えない不透明な時代だからこそ、聖書を通して神様の言葉に耳を傾けます。自分の賜物に気付き、他者も大切にできる人を育てていきます。世界の最前列で輝く力を身につけてください。互いの価値観を受け入れる心を大切に副校長・入試広報部長 清水 広幸Teacher’s Message4SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL

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