聖学院 中学校高等学校
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英語教育「聞く・話す・読む・書く」の4技能を鍛えるだけでなく、グローバル社会の中でも先頭に立って舵取り出来るよう文化、宗教、国境を越えて他者を受容できる深い心と世界を俯瞰的に観察できる広い視野を養います。聖学院教育 3つの柱 × 国際力■ ICT教材の活用■ 英会話授業■ 英語検定試験対策より能動的な学びにネイティブ教員に生きた英語を学ぶ学院全体で取り組み強化英語に限ったことではありませんが、本格的な学習を始めることにより、不安を抱く生徒は少なくありません。そういったマインドセットにならないよう、さまざまな仕掛けを行います。その一つがICT教材の活用です。自作の教材を使い、英単語とイメージを結びつけることや、板書の時間を減らすことで演習の時間を多くとり、時間内での英語定着を図ります。1週間の中で1回、日本人教員とネイティブ教員によるティーム・ティーチングが行われています。挨拶や日常的によく使うフレーズを丁寧に定着させることから始め、自分の意見を英語で書いてスピーチする力、さらにはプレゼンテーションやディスカッションする力を養成します。英語初心者・苦手意識を持つ生徒であっても安心して英語による発信ができる環境づくりを心掛けています。検定試験の直前期には英検の問題を授業内で取り扱います。特に自宅学習では取り組みにくい、また取り組み方がわからないことが多いリスニングを重点的に指導します。ティーム・ティーチングの時間にはネイティブ教員も協力してリスニング力を強化。また一次試験通過者に対しては、放課後の時間を用いて面接試験対策を行っています。中1中2英語経験者クラスAdvanced ClassSコースRegularClassAコースBコースSコースAコースBコースSSコースSSコースSSコース中3英語コース編成SSコース…帰国生及び英語上級者向けコース11SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL

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