聖学院 中学校高等学校
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私たちの生活は科学的進歩によって支えられています。高度化する科学技術において社会に貢献できる人材を送り出すために知的好奇心の充足から自発的な学びへの移行を促しながら科学リテラシーと汎用思考力の習得を目指します。  思考力モデル化文式図変数感覚グラフ化水平思考複数視点統 計リテラシー比較分類連 想論理思考アルゴリズム汎用的な思考力■ 思考力Labの開発■ 外部コンテストへの参加■ 汎用性の高い6つの思考力プログラミング・統計数学で思考力養成井の中の賜物、大海に飛び出す現代の社会ではAI社会やビッグデータといったキーワードから読めるように、統計やプログラミングの必要性が問われています。そこで“真の思考好き”を育て、汎用性の高い思考力の養成を目的に思考力Labを開発。汎用的な思考力(論理アルゴリズム・変数感覚・比較分類・連想・統計思考)を設定し、プログラミングや統計などを通して思考力を育てていきます。中学3年次には、統計グラフコンテストやGLBC(グローバル・リーダーシップ・ブート・キャンプ)への出場や統計検定などへ挑戦します。中高一貫校だからこそ、高校受験にあてる時間をさまざまな学びや活動に費やすことができます。男子にとって中3は大きな成長を遂げる時期でもあり、この多感な時期に「大海に飛び出す」ことによる教育効果は計り知れないものがあります。そこで本学院は各コンテストへの参加を重要視し、クエストカップ(教育と探求社)やプログラミングコンテスト(経産省)などに参加。全国優勝に相当する賞を複数受賞しています。大海に飛び出した経験を持った生徒たちは、高校生になると、教員の想像をはるかに超えたさらなる成長を遂げています。汎用思考力の育成 Mathematics Education聖学院教育の3つの柱 × 思考力私は16年間、民間企業で営業・マーケティングや商品・事業開発等を担当した経験から、中高での思考・探究・デザインの教育が重要だと痛感しています。また聖学院が全教科で全国トップレベルの優秀な教員や学びを用意し、生徒が自分の可能性を無限大に広げることができる学校だと実感しています。PBLやアクティブラーニングを通して生徒の思考・探究・デザイン力を伸ばし、大学や社会で活躍する人財の育成を目標にしています。大学、そして社会に出ても思考・探究・デザインできる人財を目指して21教育企画部長・数学科 児浦 良裕Teacher’s Messageクエストカップ全国大会出場10SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL

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