立教池袋中学校・高等学校
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学年末の教科認定会での審議の結果、合格と認定されなかった者。学年末の教科認定会で個々の生徒の1年間の成績資料をもとに審議した結果、合格と認定された者。合格とされた者の中で、優れた者はB合格とする。合格とされた者の中で、特に優れた者はA合格とする。A合格B合格合格不合格認定制評価中学校では、総合の時間に選修教科(選科)を設定しています。生徒が自分で考え、自分の興味や学習到達度に合わせて講座を自由に選択でき、成績評価を行わない時間です。高校3年生は、およそ40の自由選択講座から5講座を選び、計10単位を修得します。立教大学特別聴講生制度もあり、卒業単位と立教大学での単位になります。高校1・2 年生には、美術・音楽などの選択科目があります。豊富な選択授業定期テストばかりでなく、   日頃の学習も評価興味や将来の 目標に合った学びを深める中学校・高等学校とも各教科の成績は「認定制」という独自の方法で学習評価を行っています。各教科ごとに学習内容を定め、目標に到達しているかどうかで合格・不合格を認定します。全教科に合格すると進級が認められます。各教科とも定期試験、平常の成績、出席状況・授業態度、学習への取り組み、自由研究などが評価対象になります。2特色3特色田村 有旦さん中学1年ネイティブの先生に教わることができる、英語の「Conversation and Communication」を選択しました。2、3回目の授業までは先生が何を話しているのかわかりませんでしたが、回数が進むうちに少しずつ理解できるようになりました。レベルの高い授業にチャレンジしようと思い選択したのですが、リスニング力が身について良かったと思っています。チャレンジしたことが自信につながったStudent's Voice田村さんの選んだ講座●Conversation and Communication内田 雅輝さん高校3年プレゼンテーション能力を伸ばしたいと思い、「観光学」「国語基礎」を選択しました。「観光学」では、何度も現地調査を行い、資料を集め、観光地の魅力について発表したのですが、発表のためパワーポイントのスキルも身につけることができました。「古典講読」は必修の「古典」よりもレベルが高い授業に満足しました。得意教科を選択し、突き詰めるStudent's Voice内田さんの選んだ講座●国語基礎・古典研究・古典講読・観光学・福祉RIKKYO IKEBUKURO SCHOOL GUIDE 20199

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