立教池袋中学校・高等学校
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教科科目第1学年第2学年第3学年必修教科国語140(4)140(4)140(4)社会105(3)105(3)140(4)数学140(4)140(4)140(4)理科105(3)140(4)140(4)音楽45(1)35(1)35(1)美術35(1)45(1)35(1)保健体育105(3)105(3)105(3)技術・家庭70(2)70(2)35(1)外国語245(7)245(7)245(7)小計990(28)1025(29)1015(29)宗教聖書(道徳)35(1)35(1)35(1)礼拝35(1)35(1)35(1)特別活動35(1)35(1)35(1)総合105(3)105(3)105(3)合計1200(34)1235(35)1225(35)■ 中学校■ 高等学校中学校では中高一貫の強みを生かし、高校を含めた6年間のなかでカリキュラムを作成しています。また、中学校独自の特長としては総合の時間に選修教科(選科)を設定し、自分の能力に合わせて講座を選べるようにしています。( )内の数字は週当たり時間数教育課程および授業時間数※は、学校設定科目です。教育課程および単位数高校1・2年生に必修科目を多く配置し、基礎学力を養います。3年生では幅広い選択授業のなかから自分の興味や進路に合わせて生徒それぞれが自分の時間割を作成します。生徒は毎日2時間ずつ、自由選択講座から好きな講座を選択できます。立教大学の科目も選択授業として受講でき、評価まで大学の教員が行います。本校では文理選択によるコース分けを行っていないため、自由度の高い選択授業を実現しています。また卒業時には全員に卒業研究論文が課され、高校3年生の総合学習のなかで卒論講座を受講し、論文作成方法やプレゼンテーションの技術について学びます。「認定制」とは、本校の学習評価の方法の総称です。生徒に身につけてほしい学習内容を教科ごとに決め、到達度目標として掲げています。各教科は、生徒の学びがその目標に到達しているかどうかを判断し、到達していれば「合格」と認定します。全教科に「合格」することが、進級・推薦の条件となっています。CURRICULUMカリキュラム● 立教大学進学までを見据えた一貫性・連続性・発展性のあるカリキュラム● チャペル活動、ボランティア活動、異文化理解、クラブ活動など「キリスト教に基づく人間教育」を実践する学院の連携プログラム● 大学の一部の科目に高校3年生の聴講を認める「特別聴講生制度」● 大学教員、博士課程学生等による高校の講座● 「理数系育成メソッド」「立教の英語教育」など小・中・高・大の連携教育のあり方を研究する各教科教員研修会教科科目第1学年第2学年第3学年国語国語総合4現代文B22古典B22※国語表現(★2)地理歴史世界史A2日本史A2日本史B(☆4)地理A2地理B(☆4)公民現代社会2政治・経済(2) (☆4)倫理(2)     数学数学Ⅰ3数学Ⅱ4数学Ⅲ(★6)数学A2数学B2理科物理基礎2物理(☆4)化学基礎2化学(★4)生物基礎2生物(☆4)※化学基礎Ⅱ2保健体育体育224保健11教科科目第1学年第2学年第3学年芸術音楽Ⅰ(◆2)※音楽B(△1)美術Ⅰ(◆2)※美術B(△1)外国語コミュニケーション英語Ⅰ3コミュニケーション英語Ⅱ4コミュニケーション英語Ⅲ4英語会話2英語表現Ⅰ2英語表現Ⅱ33家庭家庭基礎2情報情報の科学2宗教※聖書111※礼拝111選択必修選択2◆印の科目より1つ選択1△印の科目より1つ選択4☆印の科目より1つ選択自由選択10国語・地歴・公民・数学・理科・外国語の各講座(2単位)より5つ選択 ★は自由選択科目の一部ホームルーム111総合学習112合計353534立教学院の一貫連携教育認定制}08RIKKYO IKEBUKUROJUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOLSCHOOL GUIDE 2018

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