立教池袋中学校・高等学校
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賜物を引き出し、大きく伸ばす英語の授業では、1クラスを2つのグループに分け、生徒への目が行き届きやすい環境をつくっています。また、選択制の授業も多く、クラスの垣根を越えて少人数のきめ細かい教育を実践しています。クラスの垣根を越えた少人数教育を実践英語教室の全10室と、総合教室・地学実験室など4室に電子黒板を設置、最新の設備で授業を展開しています。授業内容に合わせて教員が工夫をこらして設備を活用しています。電子黒板導入による最新の授業双方向授業が可能な「フューチャースクール」を検討するため、2015年4月からタブレットPCと電子黒板を利用したネットワーク対応型のトライアル教室を設置しました。ICTを活用した立教池袋らしい一歩進んだ学習空間を目指します。ICT教育検討のためタブレットトライアル教室を設置各教科活動を充実させ生徒一人ひとりの学力を伸ばすために、土曜日を授業時間として組み込んでいます。1週間の授業数を34時間、英語については週7時間を基本としています。週6日制で学力を向上自分の考えを相手に伝える力を育てます。校外学習では生徒自らがコースを設定しプレゼンを行い、また卒業時には研究論文を発表します。あわせて英語による会話力の向上も図ります。コミュニケーション力、プレゼンテーション力の強化生徒一人ひとりを丁寧にサポートする、立教池袋の取り組み自分自身と向き合い、学びのスタイルを考えるTOPICS詳しくはP17へ中学生 選修教科椿原慧 さん (中学1年)僕が受講している英語基礎講座では電子黒板を使って英語の単語の確認や文法の復習を教えていただいたり、American pop cultureではアメリカの文化に身近に触れ合うことができ、英語の映画を日本語字幕で見て学習したりして、それが日々の自信に繋がっていると感じています。テニス上級講座では全く経験がない僕でも手厚く丁寧に教えていただいています。・英語基礎講座・American pop culture・テニス上級講座椿原さんの選んだ講座・生きづらさの社会学・特別聴講(春期 マーケティング・マネジメント 秋期 メディア社会学)・TOEIC / TOEFL / ESL①・経営学・経済統計・卒論講座高校生 選択講座柴井さんの選んだ講座柴井伶太 さん (高校3年)高校3年生となり大学進学や将来を意識していく中で、多くの授業を自分で選択できることは大きな魅力だと感じました。私は興味のある社会学や経営学などと、苦手意識のあった英語に挑戦しました。また、立教大学での講義を受講することのできる「特別聴講」という制度も利用し、大学生に混じって講義を受けました。一生活きる貴重な経験と知識を得たと思います。身近に触れ合い、日々の自信へ将来を見据えた選択講座04RIKKYO IKEBUKUROJUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOLSCHOOL GUIDE 2018

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