立教池袋中学校・高等学校
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高24月基礎資料の読み込み開始6月オリエンテーション9月卒論の領域決定、面接11月卒論のテーマの決定、面接2月仮説の作成、面接高35月中間報告書作成、面接9月卒論提出・審査10月口頭発表卒論は高2から始まります。最初の1年間は教員全員が小グループ(3人程度)を担当し、テーマの発見から仮説作成まで一人ひとり面接を繰り返して指導します。高3では週2時間の卒論講座を通して生徒自ら論文を完成させ、プレゼンテーションまで行います。生徒はこの学びを通して自分の頭で考え、論拠に即した結論を導き、わかりやすく伝達する過程を体験します。高校3年生は立教大学の授業科目を受講することができます。大学生に混ざって授業に参加し、演習を行います。受講した科目は、自由選択講座として高校の卒業単位になると同時に、立教大学に進学した際の卒業要件単位としても認定されます。例年10人程度の生徒が受講しています。立教大学特別聴講生制度大学進学を見据えて自己の英語力を高めるために、高校3年では5日間の「TOEIC WEEK」を実施しています。ECCの講師陣による講座を受け、最終日のTOEIC IP Testで実力を計ります。また、Global StudyとField Workで生きた英語を体験します。高校3年 TOEICWEEK 日常生活や社会生活に英語を結びつけて学ぶ自らのテーマを探究し持論を打ち立てていく齊藤 州さん高校3年卒業研究論文は、冤罪に焦点を当て、「取り調べの可視化」をテーマにしました。日本での実例が少ないためデータ不足を懸念しましたが、間接的なデータを隙間なく組み合わせ、海外のデータも参照して説得力を強める工夫をしました。一方的な主張にならないよう、客観的、時には批判的な視点をもって向き合って執筆することを心がけました。自分の興味や関心を追究し正義感について掘り下げた論文Student's Voice 将来のための力をつける卒業研究論文1日目2・3日目4日目5日目ECC講座TOEIC GuidanceECC講座Global Study Field WorkECC講座模擬テストTOEIC IP TestGlobal StudyField Work10人程度のグループにネイティブの講師がつき、すべて英語で会話します。外国人向けの日本人ガイドに英語で東京を案内してもらい、その感想や注意事項をシェアリングします。RIKKYO IKEBUKURO SCHOOL GUIDE 201923

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