立教池袋中学校・高等学校
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中学校1学年英語 Practicum Communication英語(週3時間)「New Crown English Series 1-3」を用いて、英語全般について基礎を積み上げる形で学習します。いわゆる教科書を用いた、汎用性の高い学びになります。Practicum(週2時間)英語のInputを中心に実践練習を行う授業で、Listening、Grammar、Vocabularyを中心に扱います。英語圏で使われている教材(ESL/EFL教材)や実際生活の音源などを用います。Communication(週2時間)Essay WritingやInterview、Speech等英語のOutputにも重きを置いた授業展開で、生徒自身が実際に英語を使う機会を多く取り入れています。中学校2学年英語 Practicum Communication中学校3学年英語 Practicum Communication高等学校1学年コミュニケーション英語Ⅰ 英語表現Ⅰ 英語会話中学校で学んだ内容を発展させて、Reading、Writing、Listen-ing、Speakingのバランスの取れた授業を展開します。教材も教科書以外に副教材として本物の英語に触れられるものを多用しています。特定の目的のためでない、幅広い英語力の習得を目指しています。高等学校2学年コミュニケーション英語Ⅱ英語表現Ⅱ高等学校3学年コミュニケーション英語Ⅲ 英語表現Ⅱ 自由選択主に帰国生を中心とした、英語の得意な生徒を対象に選抜テストを実施して構成されたクラス。週7時間の授業のうち、ネイティブスピーカーによる英語だけの授業を4時間実施し、英語力の維持とスキルアップを目指します。帰国生以外もこの選抜テストを受けることができ、学年ごとにチャレンジできます。Special Advanced Class(Sクラス)アメリカキャンプや提携校であるCCESとの交換体験留学、高校では英国語学研修や個人での交換留学など、現地体験で英語を使う機会を多く設けています。海外留学英語学習において英文法は必要不可欠です。しかし、文法の授業ばかりをやっていても英語は身につきません。習った文法に「出会う」ことがとても大切です。中学1年のPracticum Communicationの授業では、文法練習だけに終始せず、平易な英文をたくさん読んだり、英語の歌を完全に暗誦できるまで歌ったり、自由英作文に取り組んだりと、目、耳、口、手を使い、あらゆる手段で英語に触れ、実際に使ってみることで、英語学習の土台となる基礎を身につけています。中川教諭五感を使って英語の基礎を身につけます「宿題やんなきゃ」、「うっせーよ」――日常会話では、どの言語でも音の脱落、変化が起こります。日本語でも無意識に音を崩して話をしている我々ですが、崩れ方にも一定の音声的環境が介在し、規則が存在します。高校1年の英語会話の授業では、音声学の知見をもとに音の崩れを観察しつつ、映画や音楽、インタビューなど、外国人向け教材を想定していない生の音源で効果的に英語耳を作ります。教科主任安原教諭日常の自然なリスニング力と発音を習得しますロバートソン教諭Learn Practical EnglishI believe our school is very lucky to have a number of native speakers of English from several countries working here. All of our students have the chance to use and practice their English with native speakers and that helps build their confidence to use and improve their English skills.今田 慎吾さん高校1年英語学習では、英会話に重点をおいて勉強しています。受験のための勉強だけでは、英語圏の人たちと対等に話せないと思うからです。そのための勉強法として、映画は字幕を見ながら、洋楽は歌詞を追いながら英語を聴き取るようにしています。その甲斐あってか、英国語学研修では、色々な国からの参加者と楽しく過ごすことができました。「話す」「聴く」実践的な英語を勉強Student's VoiceRIKKYO IKEBUKURO SCHOOL GUIDE BOOK 201913

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