立教池袋中学校・高等学校
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英語少人数で本物の英語にふれる授業目指すは真の英語力立教学院では、3つの目標「自己発信力」「コミュニケーション能力」「異文化理解と対応力」を設定。実践的な英語力を身につけられるように、Listening、Speaking、Reading、Writingのそれぞれをバランスよく実施しています。コミュニケーションの授業では、スピーチの作成や発表を積極的に取り入れ、通常の英語の授業でも普通の教科書以外に、ESL、EFL教材など自然な英語を使った教材を使用しています。中学校では、聞く・話す・読む・書くのバランスのとれた学習を大切にしており、少人数での授業、各学年に配された英会話の授業などで真の英語力を培っています。高校では、英語圏をはじめ世界を相手に正確に理解し、的確な表現で自己発信できる英語力の育成をはかっています。英検やTOEFL、TOEICなど公的な検定試験にも挑戦できるように、選択科目の中に検定受検対策プログラムが用意されています。原則として、1クラスを半数に分けた約18人の少人数クラスで実施しています。どの生徒も週7時間の授業のうち、少なくとも1回はネイティブスピーカーの先生に教わります。外国語能力を磨くには、臆せずに話を弾ませることができるアットホームな雰囲気が大切です。授業編成自分の英語力を証明する手段の1つとして、中学校では英検3級の受験を全員に、高校では立教大学への推薦要件の1つとして、英語についての一定の能力の認定を設け、英検の学校団体受験やGTEC for Students Advanced、TOEFL Junior、TOEICの学校実施を行っています。検定試験・資格試験教科紹介12

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