立教池袋中学校・高等学校
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授業はスピーチを中心に進めていきます。生徒は、英語とPracticumでInputした英語を実際に使って自分の伝えたいことを表現します。話がしやすいようにテーマは学校生活や身近な出来事を中心に設定しています。日本語でスピーチすることにも慣れていない中学生は、英語のみでスピーチすることに最初は身構えがちです。しかし、繰り返し英語を使うことで生徒たちは徐々にスピーチすることの楽しみを覚えていくようです。スピーチで身につけたEye ContactやPostureなどのテクニックは、他の授業のプレゼンテーションでも生かされています。中学校1学年2学年3学年高等学校1学年2学年3学年英語PracticumCommunication英語PracticumCommunicationコミュニケーション英語Ⅰ英語表現Ⅰ英語会話コミュニケーション英語Ⅱ英語表現Ⅱコミュニケーション英語Ⅲ英語表現Ⅱ自由選択中学1・2年生 CommunicationTEACHER’S EYE生徒のスピーチ原稿を確認するとき、間違いを正すことより、間違いに生徒自身が気がついて新たなことを学ぶ経験を大切にしています。週1回はネイティブスピーカーの授業を受けることで、スピーチだけでなく英語を使う機会を多く取り入れています。難しいスピーチも英語で数多く行うことによって自然と慣れ、英語とPracticumで習った内容が定着します。POINT. 1POINT. 2POINT. 3英語PracticumCommunication英 語 (週3時間)「New Crown English Series 1-3」を用いて、英語全般について基礎を積み上げる形で学習します。いわゆる教科書を用いた、汎用性の高い学びになります。Practicum (週2時間)英語のInputを中心に実践練習を行う授業で、Listening、Grammar、Vocabularyを中心に扱います。英語圏で使われている教材(ESL/EFL教材)や実際の音源などを用います。Communication (週2時間)Essay WritingやInterview、Speech等英語のOutputにも重きを置いた授業展開で、生徒自身が実際に英語を使う機会を多く取り入れています。中学校で学んだ内容を発展させて、Reading、Writing、Listening、Speakingのバランスの取れた授業を展開します。教材も教科書以外に副教材としてほんものの英語に触れられるものを多用しています。特定の目的のためでない、幅広い英語力の習得を目指しています。藤本 教諭6年間の授業内容授業科目名0910RIKKYO IKEBUKUROJUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOLSCHOOL GUIDE 2018

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