城西大学附属 城西中学校
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ICT教育生徒一人ひとりがタブレット端末を持ち、専用のソフトを用いて学習できる環境が整いつつあります。タブレットさえあればどこでも予習・復習ができるため、自分の時間をうまく活用しながら勉強できます。将来的には、課題に対する資料などを各自がタブレットで作成し、生徒や教員が互いに意見交換できるシステムも導入する予定です。入学直後に近隣の公園で植物観察を行います。撮影して記録したり、インターネットで検索したりするなど、好奇心が学びに直結するように使っています。利用シーン① 理科・植物の撮影Microsoft WordやPowerPoint、Excelを活用して資料を作成。プレゼンテーションを行い、発想力や表現力を養います。利用シーン② プレゼンテーション演習小川 博之(数学科)学ぶ意欲を引き出す指導のポイント●全館Wi-Fi化により、タブレット端末の利用を進めています●学習支援ソフト「ロイロノート」を活用し、双方向型の授業を展開しています20School Guidebook

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