明治大学付属 中野中学・高等学校
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学校について知ることは、あなたの未来を考えることです。みなさまからよく寄せられるご質問にお答えしますQ&AQ&A手続き締め切り後に欠員が生じた場合、合格発表時に併せて表示した補欠者のうち成績上位者から、順次、繰り上げ合格を行います。繰り上げ合格者には、電話で連絡をします。(不在でも何度も連絡します)繰り上げ合格はどんな方法をとっていますか。合格点に達していれば、各教科別の足切りはありません。教科点での足切りはありますか。高校では限られた運動部を対象に、推薦入試を取り入れていますが、一般推薦入試は、中学・高校ともに実施していません。帰国子女に対する入試も、現在のところ行っていません。推薦入試や帰国子女入試はありますか。中学は各学年約240名、6学級(1学級約40名)です。高校から新たに約165名が入学し、高校は各学年約405名、10学級(1学級約41名)になります。高校1年では、併設中学からの入学生も高校からの入学生もすべて均等に10学級に分かれて学級が編成されます。各学年・学級の人数や、高校の学級編成はどのようになっていますか。生徒は明治大学での公開授業や実験に参加したり、各学部長による学部の特色についての講演会に参加したりすることができます。また、大学の経理研究所主催の「簿記講座」、法学部主催の「法曹入門講座」や文学部の協力による「語学基礎講座(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)」等も実施しており、多数の生徒が受講しています。その他にもNPO法人の力を借りてキャリア教育も実施しています。明治大学とのかかわりはどのようになっていますか。明治大学の付属校として、3年間あるいは6年間の学校生活の中で、「明治大学の核」となる人材を育てています。各学年での学年末総合成績を高1(2):高2(3):高3(4)の比率で換算し、3カ年総合成績を算出して内部推薦を決めています(2年次に1回、3年次に2回、明治大学推薦テストが実施され、成績に加算されます)。また、明治大学以外の大学への進学を希望する生徒もいますので、1年次から進路講演会を開催したり、全校での学力テスト・講習による実力養成を実施し、進路指導にあたっています。進路指導はどのようにしていますか。2013年度新たに中野キャンパスが開校し「総合数理学部」を開設し、2018年度文学部心理社会学科に哲学専攻を開設しました。また、法科大学院、公共政策大学院(ガバナンス研究科)、グローバル・ビジネス研究科、会計専門職研究科の高度専門職業人養成型大学院の充実など多くの改革を行い、一人ひとりの「個」を強く発信する力を養うことのできる大学として、広い視野で世界を見渡しながら前へ進み続けています。明治大学の改革はどのようになっていますか。中1・中2・高1は夏休みに長野県八ヶ岳山麓にある「岳明寮」にて移動教室を行います。また、総合学習の一環として、八ヶ岳農林大学校での農林体験学習、美術館・遺跡見学、松本・松代・上田への班別自主見学、球技大会、竹細工等、多彩な内容を通して、青少年に欠けがちな団体生活のあり方を体験し、友情を育み、生徒と教師の信頼関係を培うとともに、「生きる力」の養成にも役立っています(行事の詳細については、15~16ページを参照)。学校行事にどのような特色がありますか。高2・3の希望者を対象に夏期休暇中14日間の日程でアメリカ研修を、また、中3の希望者を対象に春期休暇中11日間の日程でニュージーランド語学研修を実施しています。 なお、特別な事情で海外に留学する場合、「留学に関する規定」があり、帰国後海外で履修した単位を認め、学齢該当学年に進級させることがあります。中学生の場合には「再入学に関する規定」があります。海外研修制度はありますか。中学では特別なクラス編成はとっていません。また、高校でも、特進クラスは設けておりませんし、併設中学と高校から入学してくる生徒も、1年次から混合してクラスを編成しています。 2年次からは文系・理系のコース分けを行い、それぞれのコースに応じた選択科目・演習科目を導入しています。ただし、2年次ではあまり偏ることのないようにバランスのよい科目配当を行っています。3年次では、進路に応じた学習ができるよう、また、文系・理系それぞれにコースの特色が出るような科目配当となっています。コース制はとっていますか。最近の傾向としては、明治大学への推薦率が約80%(約320名)で、国公立や難関私大に挑戦し、合格する生徒もいます。昨年度は国公立大には延べ7名が、明治・早稲田・慶應・上智・東京理科大には延べ47名(浪人含)が合格しました。また、明治大学にはない、医学・薬学部などを受験し、合格する生徒もいます。さらに、本校の大きな特色でもある、明治大学の内部推薦の権利を保持して国公立大学を「併願」する制度を利用し、合格する生徒もいます。近年の進学傾向を教えてください。新校舎になり、全教室にプロジェクターを完備し、Wi‐Fi環境も整っています。これらを利用した授業も増えています。 体育の授業では、中1・中2で温水プールでの週1時間の水泳の授業を、高1・高2の2年間は、柔道か剣道の武道を週1時間選択履修して、初段取得を目指しています。また、英語の授業では、中1・中2は1クラスを2分割し、週に1度、外国人講師と英語教師による少人数の英会話授業も実施しています。高1ではオンライン英会話も開始しました。特色ある授業はありますか。校訓「質実剛毅」に照らし、男子中学生・高校生らしさを逸脱しないよう、頭髪・服装を中心にルールを設け、守らせています。例えば、制服は黒の詰襟(冬服)です。また、髪型は染色・パーマ・変形・長髪などを禁じ、靴やカバンも指定しています。 しつけ面では、次の5つの実践目標「勉学に励む」「時間を大切にする」「決めごとを守る」「身辺の美化」「挨拶の励行」を掲げています。基本的生活習慣をしっかり身につけ、明るく楽しくのびのびとした学校生活を送れるように指導しています。校則やしつけは厳しいですか。平成31年度入試の変更点はありますか。特に大きな変更点はありません。23NAKANO JUNIOR AND SENIOR HIGH SCHOOL ATTACHED TO MEIJI UNIVERSITY

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