富士見丘中学校
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0121st Century Skills That Fujimigaoka Develops英語でコミュニケーションできる人富士見丘は、帰国子女の生徒の教育にも力を入れています。田北さん、小林さんはシンガポール、久代さん、永代さんはアメリカで生活したのち帰国しました。全員が英検準1級レベルの英語力を持っています。「帰国すると、日常的に英語を話す機会が減って、どうしてもスピーキング力が落ちてしまうけれど、富士見丘ならネイティブの先生がたくさんいて、いつでも英語で話ができるから、積極的に話をするようにしています」「私も。気さくな先生ばかりだから、何気ない会話が英語でできて楽しい」「英語の授業は、帰国生の場合、別クラスで学べることもプラスになっているかな」「帰国生ならではの共通の話もできるから、似たような環境でこれまで過ごしてきた友人がたくさんいるのは、安心感にもつながるよね」「ネイティブの先生との授業では、社会の様々な話題を扱った授業や、エッセイを書いたりと、海外の中高生と同感覚で英語を学びます。毎週、一般生徒がOnline Speakingで海外の先生と会話練習をしている時に、彼女たちはe-learning(e-Spire)で学習チェックを行います。75段で問題が設定されているので、自分のレベルに合わせて高い英語力を維持することができることも、富士見丘の帰国子女教育の魅力です」(先生)英語は別クラスですが、他の科目は一般生と同じクラスで過ごすため、お互いに相乗効果も生まれます。「帰国子女ならではのネイティブレベルの発音を聞いて、刺激を受ける生徒もたくさんいます」(先生)「英語以外の教科についていけるかな、という不安も最初は少しあったけれど、富士見丘の授業はどの教科もわかりやすいから、安心して学べるよね」「英語だけじゃなくて、バランスよく学べるのが嬉しい」「他の教科も頑張ればいい成績につながるし、いい点がとれるともっと頑張ろうって思えるしね」「部活も、日本にしかない部活がたくさんあるから楽しいです」ネイティブの先生がいつも身近に。何気ない会話がとても楽しい。富士見丘が育てる21世紀型スキル中学3年 田北さん、永代さん、小林さん、久代さん英語科 ケント先生 高柳先生05

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