富士見丘中学校
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0121st Century Skills That Fujimigaoka Develops英語でコミュニケーションできる人「富士見丘は、ネイティブの先生との距離が近くて、いつでも気軽に話せるのがとても楽しい」「そうそう。普段から英語に自然に触れる機会がすごく多いよね。授業もアクティビティがたくさんあるから、楽しく学べるしね」「私は英語は好きだけど、実はまだちょっと苦手意識もあって。でも苦手でも楽しめることが、富士見丘の英語の授業の特徴かな」と、今回集まってくれた中学3年生の3人は、それぞれが英語の授業をとても楽しんでいるようです。「本校の英語は、いろいろなレベルの生徒が楽しく積極的に学べることを目標としています。成績だけを重要視しないから、生徒も伸び伸びと学べるのかもしれませんね」(先生)。インターネットで海外在住のネイティブの先生と1対1でつながって会話をする『オンラインスピーキング』や、毎週1回英語でエッセイを書くことも授業の一環として行われています。「エッセイは、少しずつ語数が増えていって、今は最低85語書かないといけないんです。でも毎週必ずやることなので、普段の生活のなかでも、今度は何を書こうかと考えることが多くなりました」「会話なら単語を並べて何とか通じるけれど、エッセイだと文法力が必要。でも、ネイティブの先生がていねいに分かりやすく添削してくれるから、文法力もアップしたと思います」「オンラインスピーキングは、先生と1対1だから気軽に話ができます。テーマは決まっているけれど、課題をこなせばあとは自由に会話ができるのも楽しいです。オンラインスピーキングを使って会話力を伸ばして、高校では長期の留学にもチャレンジしてみたいと思っています」。ネイティブの先生との授業が毎日結構楽しみだったりします。富士見丘が育てる21世紀型スキル中学3年 武田さん、小泉さん、芹澤さん 英語教科主任 町田先生・ケント先生05

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