富士見丘中学校
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通う自分をイメージする大学キャンパス研究(高1・2/8月)大学が夏期休暇中に実施するオープンキャンパスに参加し、上級学校における「学び」のイメージを膨らませ、進学意欲を高めていきます。価値ある進学を実現する6年一貫進路プログラム中学1年からの段階的な進路指導により、具体的な将来像をイメージさせることで、単なる大学選択にとどまらない将来の自己実現につながる進学をめざします。本校の多様な進学結果からも、将来を見据えた進路選択がなされていることが見て取れます。中学1年中学2年中学3年高校1年進路プログラム教科指導自主研究<基礎学力・教養育成期間>少人数・習熟度別授業5×2(問題設定能力の育成)サステイナビリティ基礎● 学力推移調査④⑥⑪①● 職業研究⑧「身近な人にインタビュー」● 学力推移調査④⑥⑪①● 職業体験⑨● 学力推移調査④⑥⑪①● 思考力模試⑨● 高校カリキュラム説明会⑫● 先輩を囲む座談会「高校を知る」⑫● 大学ゼミ体験⑥● 大学キャンパス研究⑧● 受験生を囲む座談会③● 模擬試験④⑥⑪①読書ファイルの作成・読書感想文コンクール自己理解自分の性格・適性・興味・関心・能力などの傾向を理解するSTEP 1進路の設計・自己実現への意欲自己理解を基盤として自分にふさわしい進路を考え、進路実現のためにどのような能力を培う必要があるのかを理解するSTEP 2社会を知り、将来を想像職業研究(中1/8月)職業体験(中2/9月)職業人に密着することで社会の仕組み、大人の世界の一端を知り、自らの視野を広げるとともに将来の自分を考える契機としています。中学1年次は職業体験の準備として、職業研究を行い、社会への関心を高めます。一足先に大学の学びを体験大学ゼミ体験(高1・2・3/6月)大学の先生方を本校にお招きし、模擬授業を受講することで大学での「学び」とは何かを実際に体験します。進路や学部・学科の選択を考える機会とし、夏期休暇中のオープンキャンパス体験への契機とします。身近な成功体験を知る受験生を囲む座談会(高1・2/3月)大学合格を果たした3年生を招いて座談会を催し、受験勉強のアドバイスや体験談を聞いて、自らの受験勉強に反映させていきます。voice進路指導部長伊藤 有 先生 本校の生徒たちの大半は四年制大学へ進学します。入学試験を突破するための「武器」には人それぞれさまざまなものがありますが、中には自分の持っている「何か」が「武器」であると本人すら気づかない場合もあるのです。富士見丘では、生徒一人ひとりに自分の「武器」に気づかせるとともに、各自が持っている「武器」をよりレベルの高いものに磨いていくための場を数多く用意しています。「知」の個性を伸ばす指導が富士見丘の特徴といえます。意義ある高校生活にするために先輩を囲む座談会(中3/12月)高校に進学した中入生や卒業生を囲んで座談会を催し、高校生活で役立つアドバイスを聞きます。進路指導進路指導・進路状況29

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