富士見丘中学校
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 本校では大学入試を見据えながら、教科書だけの学習にとどまらず多様な視点から執筆された文章を随時プリントによって補充し、多面的に読解力、思考力を育成しています。少人数教育を活かして、発言力や文章表現力も意識的に伸ばしています。また、ノートパソコンを利用して情報収集を行い、自分の知識を広げています。大学入試改革に伴い、思考力を磨くことを重視しています。 数学は取り組み方次第で大きな学力差がつきやすい教科です。そのため、中3で扱う「展開の公式」を除いて先取りは行わず、まずは基礎力を養い、全員が各単元を理解したうえで次のステップに進んでいくことができるカリキュラムとなっています。一方で、苦手意識を持つ生徒を対象とする補習や、成績上位者を対象としたワンランク上の講座を設け、レベルに応じた指導を行っています。 中1の国語の授業は、教科書だけでなくプリント学習を取り入れ、普段あまり読む機会のない評論文などに触れる機会を多く設けています。中2になると、現代文の学習に古文・漢文もプラスされ、高校入学後を視野に入れた勉強が始まります。中3ではこれまでの2年間と同様のカリキュラムをすすめると同時に高校入試レベルの問題をたくさん解きます。 一貫校の場合、高校入試がないためどうしても中だるみに陥りがちですが、高校入試レベルの問題を解く力を着実につけることによって、高校、そしてその先の大学受験への意識づけを促していきます。 中1、中2ではクラス単位で授業を行い、基礎力を養います。苦手意識を持たせないように無理な先取りは行わず、基礎的な問題を繰り返し解き、解ける喜びを実感させながら、次のステップへと進んでいきます。そして中3では高校入試に向けた対策として、定期テストごとの成績をもとにクラスを習熟度別に分け、それぞれのレベルに応じた指導を行っています。このクラスは固定ではなく、定期テストごとに変わるため、頑張り次第でリベンジも可能です。 また本校独自の『数学検定』制度を設け、生徒全員が受検します。内容は計算問題のみで、基礎力の徹底を目的としています。また、実用数学技能検定の受検も推奨しており、中1で5級、中2で4級、中3で3級に多くの生徒が合格しています。さらに数検受検へのフォローも万全で、補習や質問受付も頻繁に行われ、学年以上の級にチャレンジする生徒もいます。● 定期的な漢字力・語彙力テストの実施による基礎力養成● PCや iPadを利用した少人数アクティブラーニング● 図書室と連携した読書指導の充実● 無理のない進度で、基礎を徹底● 中3次は習熟度別のクラスに分け、レベルに応じた指導● Study0、Study7、土曜特別講座、長期休暇中の特別講座が充実pointpoint中学「国語」教育の特徴中学「数学」教育の特徴教科指導国語数学JapaneseMathematics27

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