東京都市大学 等々力中学校・高等学校
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SCHOOL GUIDE2019※2020年度の大学入試からは名称や方式が変更となります。シラバスの考え方カリキュラム3rd STAGE高校2年高校3年ノブレス・オブリージュの伝統を学ぶ機会として研修旅行を活用し、自律的な行動ができるようにする。日本文化やノブレス・オブリージュについて英語でプレゼンできるよう準備する。現役進学に向け自学自習を確立する。自尊心と公共心を持ち、主導的な立場で後輩を指導する自覚を持つ。国際社会の一員として、将来自分が果たすべき責任が何かを自覚する。問題解決型の学習と英語によるプレゼンができるようにする。TQ能力を発揮して計画的に学習が進められるようにする。2学期までに志望大学を決め、冬休みに過去問題を解く。センター試験※8割獲得を目標とする。目標を見据え高いモチベーションを維持させて、目標大学への現役合格を果たす。■ イギリス研修旅行■ 春季合宿進学講座■ 古典芸能鑑賞 ③ (オペラ鑑賞教室)■ キャリアフェア■ プレゼンテーション大会■ Empowerment Program (中3〜高2希望者)高潔ノブレス・オブリージュの教育の観点から、中学では特定教科に単位数を偏らせることなく、幅広く知識を修得させることで、健全でバランスのとれた人間的成長が遂げられるカリキュラムを目指しています。特に中学では、国語こそすべての教科の基本であるとの考えに基づき、単位数の確保を優先。「システムLiP」を週1単位設定することで、国語はもちろん、他の教科、特に社会科や理科的な素養の修得にも相応の効果が期待できるように時間数とシラバスを設定しています。体育指導は規律やチームの重要性、礼節や競争心、勝利の喜びと敗者へのいたわり、粘り強さや困難に負けない心を育む上で重要な教科と位置づけています。そのため、標準単位数を決して下回らないように配慮し、ノブレス・オブリージュの教育の基幹教科という意識でシラバスを作成しています。芸術教科についても感性を磨く上できわめて重要な時期であるとの考えから、可能な限り単位数を振り分けています。将来の大学進学実績の保証に向け、必要な単位数を確保しています。中学では、夏・冬・春休みに5日間の再指導期間を設け、学習に不安のある生徒を対象に、補講や課題提出を課し、学力の向上を目指します。Curriculum生徒の活動 ノブレス・オブリージュの精神を胸に、様々なボランティア活動を自主的に行っています。ペットボトルキャップの回収世界寺子屋運動リーフレット制作老人ホームで合唱の披露123456学びは、子供の楽しい将来につながる。そのためには・・・皆の力が必要です!23

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