東京都市大学 等々力中学校・高等学校
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「ノブレス・オブリージュ」の精神を胸に高い目標を達成した3人の軌跡田中貴大さん、須藤遼さん、福田美咲さん。最難関大学に合格した三期生たちを代表して3人に6年間の歩みを語ってもらいました。3人に共通するのは「将来、社会に貢献したい」という思いを原動力にして高い目標を達成したこと。そして、中高時代以上に大学で勉強に打ち込んでいることです。部活動、文化祭、ボランティア、長期留学…。様々な体験を糧にして大学という次のステージへ。特選コース 田中 貴大さんの場合東北大学工学部材料科学総合学科1年入学当初はサッカー部に入部しましたが、ケガをして続けられなくなり挫折感を味わいました。そこで、弓道部に入部したのです。サッカーにはない魅力を弓道に見出し、夢中で練習に励みました。放課後講座の「プラスT」を受講し、英語の基礎や正しい勉強法を徹底的に身につけることで、成績が伸びました。弓道部の練習と勉強の両立も図れるようになり、中3で関東大会に出場できました。2012[中1]2014[中3]特選コース 須藤 遼さんの場合東京外国語大学国際社会学部1年クラスの絆が強まったサバイバルキャンプの写真。この時、私たちをサポートしてくれた中3の先輩が長期留学をしたのですが、高1になって私が留学する時、その先輩が親身にアドバイスしてくれました。写真は、九州修学旅行の時の1枚です。行事や勉強とともに剣道部の活動にも打ち込み、精神修養と丈夫な体になることを目指しました。剣道から学んだことは、積極的に物事に取り組んでいく精神です。2012[中1]2014[中3]特選コース 福田 美咲さんの場合早稲田大学法学部1年朝テスト、TQノート、自習室…。この学校に入学したのは、サポートが充実しているからです。TQノートを中1から活用してバドミントン部と勉強を両立させ、第一志望の早稲田に進学できました。藍桐祭(文化祭)では、行事や部活動の展示や発表を行います。来校した保護者の方々や他校の生徒さんなどに展示について説明する機会が多く、人に何かを伝えることの楽しさを実感できました。右から2番目が福田さんスポーツ大会前から2番目が田中さん2012[中1]2013[中2]2列目右から2番目が須藤さん16

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