実践女子学園中学校高等学校
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10人いれば10通りの解答があるのが「美術」です。自分がどのように感じたかはもちろん、他者との解答が違うことを面白いと感じる心、その解答に興味を持ち、そこから自己をより深く知ろうとする心が、より良いものを創造する力となります。中1では水彩を中心に表現する楽しさを体験、中2、中3では自分なりの表現を工夫しながら、社会性を背景とした課題制作にも取り組みます。*高校美術は選択授業となります。デッサンやデザイン、陶芸など幅広く取り組みます。感じ取る力、発信する力を磨こう美術の課題には正解はありません。どのように感じ、どう伝えるか。「観ること」「選ぶこと」の実践を通して、感じ取る力、発信する力を磨きます。美術▶様々な課題を通して「発想を形にする」技術を学ぶ。▶美大進学希望者には、ガイダンスや各種講座を用意。多様な進路希望の実現を支援。▶世界で活躍する芸術家やデザイナーなど多士多彩な卒業生。表現することの楽しさを味わう音楽豊かな発想や想像力を生かし、仲間と協力し演奏活動することを目標にしています。中学校では、6月下旬に行われる合唱コンクールに向けて、歌唱に大切なポイントを学びます。後期では、中1、中2はアルトリコーダーに取り組み、中3はオペラや歌舞伎鑑賞を通じて、西洋と日本の伝統音楽の違いを学びます。*高校音楽は選択授業となります。様々な分野の作品に触れ、社会や他の文化との関わりを学びます。アンサンブルでは楽器編成や選曲まで生徒自身が考え取り組みます。日本や外国を問わず、過去から現在までの幅広い音楽の歴史に触れ、国際理解にもつなげながら、表現の輪を広げる取り組みを実践します。▶大切な式典の際に歌われる「式歌」は、下田歌子の詩によるもの。▶放課後や休み時間にも練習を重ねる一大イベント、クラス対抗の合唱コンクール。▶音楽室3部屋、練習室4部屋、プロジェクター完備と施設も充実。日本人として身につける「美」の基本書道中1で学ぶ「書写」は、国語科の中に位置づけられています。ここでは、文字の意味を正しく伝え、読みやすい字を整えて書くことが目標です。書写習得の基礎を身につけながら、楷かいしょ書から行ぎょうしょ書へと段階的に学習していきます。高校では芸術科の「書道」として、洗練された「書の美しさ」を体得していきます。中国・日本の代表的な名品を臨りんしょ書することで、書の本質を理解し、楷・行に加え、隷れいしょ書から篆てんこく刻、仮名と幅広く学び、創作書道へと発展させていきます。*高校書道は選択授業となります。日本の美と心を端的に伝えたいとき、書道は誰でも使いこなせる表現手段です。海外でも馴染みのある芸術として、重要な文化交流の役割を担っています。▶専用の書道室、書道準備室など充実した施設環境。▶書道免許を持った専任教員(2名)による、楷書・行書・隷書・仮名・篆刻と幅広い学習。!実践女子はここが違う!実践女子はここが違う!実践女子はここが違う23Jissen Joshi Gakuen Junior & Senior High School

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