実践女子学園中学校高等学校
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本質を見極める力を養う数学教科の学び20Jissen Joshi Gakuen Junior & Senior High School発展期は、生徒一人ひとりのニーズに対応できるようきめ細かく科目を設定しています。高3の7月には数学Ⅲの内容を終え、その後、大学入試に対応した演習に入ります。受験に対応した多種多様な講座も、長期休暇中や早朝、放課後に設置しています。このような取り組みを通して、総合的な数学力の完成を目指します。充実期では、基礎期に養った基礎力をもとに、各自の適性を見極められるよう、より発展的な内容も授業に盛り込み、負荷をかけた授業を心がけています。中3の6月頃までには中学の内容を終え、それ以降は高校の内容に入ります。中3から上の学年では補習を行うとともに、意欲的な生徒に対しては、中・上位層を伸ばす「講座・ゼミ」も行っています。「講座・ゼミ」では、「本質を見極める力」が身につけられるよう指導しています。将来の飛躍につながる「基礎力」の養成  基礎期(中1・中2)負荷をかけた授業で適性を見極める充実期(中3・高1)総合的な数学力の完成を目指す 発展期(高2・高3)▶数学が苦手な生徒に対する手厚いフォロー!▶大学受験に対応した講座・ゼミが盛りだくさん!▶学習内容の定着を図る小テスト・朝テストを実施。基礎期では、確実な計算力を磨くことと典型的な問題に対処する「基礎力」の養成を心がけています。そのため、授業内容に関する小テストをきめ細かく行い、一定の目標に達しなかった生徒にはできるようになるまで繰り返し手当てをしています。また、週1回の朝テストで学習内容の定着の確認をし、結果が振るわなかった生徒には補習が行われます。補習のメンバーは3~4週間ごとに入れ替えをし、苦手単元に対して手当てをするとともに、入れ替えの機会を増やすことで生徒の学習意欲も引き出します。数学では問題の本質を見極め、適切に対応していくことが求められます。本質を見極める力は、数学に限らず実際の社会でも活用できる力なのです。!実践女子はここが違う

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