実践女子学園中学校高等学校
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教科の学び18Jissen Joshi Gakuen Junior & Senior High School▶生きた英語に触れる環境が充実。●中1では週6時間、中2・中3では7時間、高校でも週6~10時間と多くの時間を英語授業に割り当てています。●ネイティブ教員を総勢11名(平成28年度)揃える恵まれた環境です。●図書館には約4,000冊の洋書を所蔵しており、生徒が自分にあった洋書を自由に読めるようレベル分けしています。●CALL教室(英語授業専用のコンピューター教室)を設置。レシテーションコンテストやスピーチコンテストの練習などで活用されています。▶実力を測り、モチベーションにも つながる各種検定。●中2から高3まで年1回、ベネッセのGTEC(「聞く」「読む」「書く」の3技能を測るスコア型英語テスト)を全員受験。英語能力の経年変化を各自が自覚できるようにしています。●英検の取得を奨励、年1回は準会場として土曜日の午後に本校で受検ができます。また、英検CAT(英検自主学習プログラム)により自宅のPCでも個人学習が可能です。TEAPやTOEFL対策の講座も開催しています。▶一人ひとりの目的やレベルに合わせた 講習や研修プログラム。●中1から高1までは夏休み期間中、成績に応じて指名制補習を行っています。●中3・高1・高2では上級者対象の「ゼミ」を週1回放課後に開講。英語を使って高いレベルで発信することができるようになります。●中学ではAdvanced English Classとして、学年の枠を超えたネイティブ教員による上級者向けの授業(2レベル)を行います。夏休みも希望者を対象に、2泊3日の英語漬け合宿を実施しています。●中1・中2の希望者を対象に、夏休みの3日間をかけて、英会話力とコミュニケーション能力の向上を目指すEnglishセミナーを実施しています。●中3~高2の希望者対象に、オンライン英会話を約2ヶ月にわたって実施。フィリピンの英会話講師とマンツーマンで対話を楽しみながら、「英語脳」を鍛えています。自分の意見を表現できる力と読解力を高める 充実期(中3・高1)より高い英語力と大学受験を突破できる力の獲得 発展期(高2・高3)「聞く」「話す」に加えて、まとまった量の英文を読み、読解力の育成を図るとともに、自分の意見を英語で表現できる力を養成していく時期です。高校英語への橋渡しとなる中3でも、2クラス3分割の少人数制をとり、先取り授業や生徒主導の授業も取り入れながらよりきめ細かな指導を展開。基礎期に引き続き、少人数で行われるネイティブ教員による「英会話」の授業も実施します。高1では朝学習の時間に週1回長文速読を行うことで読解力を強化。さらに、これまでに学んだ英語力を駆使する場として、全員が自分の伝えたいことを英文にしてクラスで発表します。2月には、各クラスの代表によるスピーチコンテストも行われます。これまで学んできたことを発展させ、より高い英語力を養成する時期です。高2でも引き続き朝学習での速読を行い、スピーチコンテストにも全員が参加。「英語表現Ⅱ」では英文のエッセイも作成し、ネイティブ教員に添削してもらいます。また、希望者対象の勉強合宿では「文法・語法」「長文読解」の2つに分かれた授業を展開。英語力のレベルアップを図ります。そして高3では各コースに合わせた英語問題演習を通じて、海外を含む大学入試を突破できる力を確実に身につけます。!実践女子はここが違う

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