農大一中高
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6. 課題研究発表(中3)生徒たちは、各自の興味・関心に基づいてテーマを決定し、1年間かけて取り組んできた調査・研究の成果を論文としてまとめ、プレゼンテーションを行います。パワーポイントで資料を作成し、実物や動画を用いるなどの工夫を凝らした発表が行われます。5. 確認テスト学習した内容が身についているかを確認し振り返ることを目的として、主要教科では単元ごとに確認テストを行っています。できなかったところは、放課後の補習や再テストで、できるようになるまで取り組みます。苦手な部分は、担当教員がそのフォローを行います。4. 朝の小テスト・読書中等部では0校時の前に「朝の小テスト」を実施し、英数国の基礎や論理的思考力を試す問題に取り組んでいます。また、朝の8時30分からの10分間で読書を実施しています。授業前に静かで落ち着いた環境をつくることにより、集中力を鍛えることにつながっています。3. 少人数制授業英語と数学の2教科は必要に応じて少人数制授業を行います。よりきめの細かい指導で学ぶことで、個々人の理解をより深めることを目指しています。2. 補習・講習生徒の理解度に合わせて行う指名制の講習や補習と、目的に合わせて受講する希望制の講習を行っています。講習を行う目的は、授業で行った内容をさらに深く学び、幅を広げて考える、誤った理解を早期に修正し、苦手な部分を解消する、興味を持った分野を体系的に学ぶ、の3つです。1. 6年間の教育プログラム6年間を1・2・2・1の4ブロックに分けたプログラムで、しっかりとした学力を身につけていきます。「基礎期」にあたる中1は、基礎学力を身につける1年間。中2・中3は学ぶ楽しさを知り、学力を伸ばす「充実期」。高1・高2の「発展期」で、学力を蓄え本物にし、高3の「完成期」で、問題を解く力を極限まで高め、突破する力を鍛えます。「理論」と「実践」の反復学習で活きた知識を身につける。農大一中では、「理論から実践」、「実践から理論」のサイクルを展開する中で知識や技能を身につけ、科学的な態度や思考法を養うことを学びの中心に据えています。「使えてこその知識」という考えのもと、多面的・多角的な見方や考え方、問題を状況に応じて解決する力、そして豊かな発想力を育みます。学びのポイント未来につながる学力を育てる学習振り返りノートで確認定期試験で真の学力チェック知る考える表現する授業小テスト・確認テスト理解度チェック「表現する力」の訓練補習・講習生徒一人ひとりが意欲的に取り組める授業を心がけています。理科(化学) 伏見 安紀TEACHER'S VOICE授業だけでなく課外授業や学校行事などを通して学べることが多くあります。大学の施設を利用した食品の製造実習などができることも本校の特長と言えます。私は授業で生徒が疑問に感じたことを知識を活用して主体的に考え、他者との意見交換なども行いながら解決していくプロセスを大切にしています。ぜひ一緒に色々な体験をしましょう。農大一中の学び08

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