玉川聖学院中等部
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基礎学力を応用力に変えていくには 、手に入れた知識に自分の言葉を与えていくことが必要です。玉川聖学院では、自分の考えや思いを発表する機会を日常的に持つことで、「頭の知識」を「心と体の経験」に変えていきます。人に伝えることによって自分の考えが整理され、人に理解してもらうことによって自分の言葉の価値と力に気付いていくのです。 「伝えたい」という思いは、そのまま伝える力になります。ですから、伝達力を養うには、まず主体的に自分で調べる作業をすることが大切です。ログインIDが各自に発行されるため、パソコンやデータベースを使って情報を集めたり、図書館司書と相談しながら参考文献を探したり、自分で見つけて、発表する一連の作業を体験できます。自分で調べて発表する伝える技術の習得1玉川聖学院の教育基礎学力の定着/伝える技術の習得/互いを生かす力の育成8

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