玉川聖学院中等部
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主な学習内容高等部1、2年の「総合科人間学」は、玉川聖学院独自のカリキュラムで人間を探究する授業。ここで見つけた言葉が、自分の使命を見つける土台となります。総合科・人間学高等部1年生から、学習ツールの一つとして、生徒一人1台の個人所有としています。授業や諸活動、家庭学習にも利用できます。iPad活用閲覧記録写真や動画で実験を記録し、Googleドライブに保存や提出。クラウド上に保存された資料の閲覧や、ブラウザアプリなどで情報を検索。高等部の教育自分を追求し、体験を広げる高等部で待っているのは、本当の自分を知り、世界を知る楽しさに出会う喜び。視野を広げ、考えを深めることが、授業や体験プログラムによって同時に積み上げられていきます。18成長するということ青年期とアイデンティティの探求自分を見つめる自己概念の形成心と体の一体性感じる心「神と出会う」ということ自分を愛する高齢者と交わるということ障がい者と共に障がいと老いを生きる異なった文化の理解「隣人を愛する」とは自分という存在関係性の中を生きる今、ここにいる私序 人間とは何か高1課題図書を読んで読書レポートを書き発表する100冊の推薦図書の中から自分で読みたい本を選択し読書レポートをします。玉川聖学院は、ネット上の情報を正しく判別し安全に利用するための情報リテラシー教育を重要視しています。信頼できる情報を見分け、著作権・肖像権等のルールを知り、個人情報を守ることを学習する他、SNS利用の際の注意事項も学校として定めており、責任をもった情報の活用を推進しています。情報リテラシーと安全な機能制限

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