駒場東邦 中学校 高等学校
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Komaba TohoSpirit!本校には、卒業生をはじめとする関係者の寄付金による交換留学生基金があります。この基金による、米国の名門私立高校スティーヴンソン校、台湾屈指の名門高校である国立台南第一高級中学(台南一中)と本校との短期交換留学制度が設けられています。いずれも高1時、スティーヴンソン校とは1名ずつ、台南一中とは2名ずつの交換です。また、台南一中への派遣生徒および高1希望者を対象に、放課後に中国語基礎講座を設定しています。派遣生徒だけでなく留学生を受け入れる学年も、有志の「留学生サポーター」たちを中心に、異文化交流を通して広い視野と国際感覚を養います。交換留学生基金による国際交流で視野を広げ国際感覚を養います。交換留学 台湾留学 国立台南第一高級中学 留学生サポーター アメリカ留学 スティーヴンソン校家族や友人たちから遠く離れて過ごした6週間。日常すべてが英語で成り立っており、毎日の授業では、英語「で」学ぶ経験ができました。言語も価値観も違う人に気持ちや意志を伝えることの大変さを実感。現地の生徒とのコミュニケーションにはいつも全力を振り絞りました。苦労もあったけれど、このプログラムを通して自分が経験したことは自分にとってのかけがえのない宝物になりました。伊與田君▶高校2年Student's voice渋谷や原宿へ一緒に行ったり、校内で交流会を開いたりと、留学生と駒東生がお互いの文化に触れ、学び合える機会を作りました。日本に暮らす僕達にとっては普通でも、留学生から見るとそうではないことが日常の中にたくさんあることに、留サポの活動を通して気付かされました。留学生からも駒東生からも、「楽しかった!」と良い反応が返ってきたことが、何よりも嬉しかったです。湯浅君▶高校2年Student's voice英語力に不安のあった私でしたが、パートナーの協力もあり、現地では英語でのコミュニケーションに積極的に挑戦することができました。パートナーと、台湾でも日本でも、学校や日常生活の色々な場面でお互いに助け合い、一生の親友になれたことが一番の収穫でした。また、他の台南一中生も、みな積極的に話しかけてくれました。留学中、台湾の方々の優しさにたくさん触れました。将来、言語の壁を乗り越えて世界中の人たちともっと交流したいと、この交換留学を通して改めて感じました。船場君▶高校2年Student's voice駒場にある東京大学先端科学技術研究センターを見学しました。生命知能システム分野の神崎先生から、先端研の概要や昆虫と脳の研究についてのお話を聞きました。 東京大学先端科学技術研究センター見学東邦大学大橋病院外科スタッフの先生方とジョンソン・エンド・ジョンソン共催の「ブラック・ジャックセミナー」に参加しました。内視鏡手術や縫合手術の体験などを行いました。 東邦大学医療センター大橋病院 「ブラック・ジャックセミナー」実習08

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