国士舘中学校
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7エゴグラムは、アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テストで、たいへん信頼性が高いものです。エゴグラム 「生きる力」・ひとりひとりの「成長」エゴグラム心の成長を育むために生徒のコミュニケーション能力・道徳力を身につけるための「グループコミュニケーション」。自らの長所を活かし、基本的な生活習慣を身につけるための「実践エゴグラム」を活用。生徒の心の状況や成長度合いを把握したうえで“長所を伸ばして、短所を改善する”取組みとして、導入している『エゴグラム』。生徒は年に2回(春・秋)質問に答える形で“診断=グラフ、文章”を受け、グループコミュニケーションなどを通じて、自己の能力アップ・改善をはかります。エゴグラム診断は生徒の精神面の状況や変化を発見できる貴重な資料として、保護者面談にも活用されています。 エゴグラム診断 ①長所を知るエゴグラム診断 ②長所を知るグループコミュニケーションコミュニケーション能力を身につけるマイ・チャレンジ基本的な生活習慣を身につける自分の力で未来を考え、その未来で生きる力を身につける。「現在を生きる力」ともうひとつ、「未来を生きる力」。国士舘はそのために新たな教材を導入しました。■ もうひとつの「生きる力」■ 実践エゴグラム グループコミュニケーション2年生は1年次に行ったエゴグラムと、3年生は1、2年次に行ったエゴグラムと比較して、変化(成長)を数値で確認し、感じとります。これからの目標へ向けて、さらなる努力へと繋げていくため、自分を知ることから始めます。毎年4月に実施

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