立正大学付属 立正中学校・高等学校
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 基礎を固め、応用力・実戦力を段階的に身につけていく。その過程で、私たちは「学力の個性」を見極めることを大切にしています。得意科目や苦手分野、学習進度や伸びるきっかけ、つまずくポイントは生徒によってさまざまです。だからこそ学力の伸ばし方は、生徒の数だけ異なります。一人ひとりに目が行き届く環境を整え、面談等の対話を重ねることで、生徒の個性に合った学習方法を生徒とともに考える。これが、立正の進学指導方針です。対話を通して「学力の個性」を見極める。一人ひとりの性格を踏まえて、個性に合わせた指導で学力を伸ばします。模擬試験を学習サイクルづくりに活用フォローアップ講習 各学年とも1年間に複数回受験する模擬試験。立正では模擬試験を学力のチェックだけでなく、自学自習の学習サイクルづくりの機会としても活用しています。模擬試験に向けて準備学習(予習)をし、受験後には振り返り学習(復習)をする。とくに低学年のうちは点数にとらわれすぎずに、不正解だった問題の分析をするよう指導しています。 全学年の生徒を対象に、苦手科目や不得意科目の克服を目指す放課後補習です。小テストや試験結果、日々の学習状況を見ながら、担任や教科担当者が必要だと感じた時に声をかけ、随時開講しています。 放課後の補習は生徒からの要望も多く、一人ひとりがしっかりと学力を伸ばしていけるように臨機応変の対応を心がけています。☞ Please check page 23 >>> 高校3年間の進学指導☞ Please check page 19 >>> 中学3年間の進学指導生徒のニーズに応じた面談システム 担任による定期的な面談のほか、教科担当者が設定する教科担当面談や授業担当ではない教員との面談など、生徒が気持ちを伝えやすい環境を随時設定しています。教員側から話しかけることもあれば、生徒から相談に来ることもあります。「面談」ほど大げさな機会でなくても、生徒・教員間のコミュニケーションを日常的に図ることでお互いの理解を深めることを大切にしています。07 RISSHO GUIDANCE

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