立正大学付属 立正中学校・高等学校
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03 RISSHO GUIDANCE 問題を何度も解くことで学習理解が深まるように、自分の思いを伝える力やコミュニケーションの取り方なども、試行錯誤することで定着していきます。大切なことは、継続した取り組み。小さくステップを刻み、大きなテーマへじっくりと進むことです。 やがて訪れる社会に旅立つ日。積み重ねた経験の数々が自分の力になっていると感じられるような教育を、立正は目指しています。「将来」は「今」の延長線上にある。社会人として必要な力は、継続して取り組むことで定着します。RーPROGRAMコラムリーディング⇨スピーチ読書ノート&リーディングマラソン☞ Please check page 13 >>> RーPROGRAM職業講話・職場体験・職業新聞製作・体験報告会 中学3年間を通して行うキャリアデザインプログラムです。将来の目標を固められるように「職業・社会」への理解を深めていきます。1年生は本校の卒業生から仕事についての話をうかがい、2・3年生の夏には1~3名の班に分かれて3日間のインターンシップを経験します。インターンシップ後には体験報告会として、職業新聞の製作やクラスメートの前でプレゼンテーションを行います。 朝のSHRに実施。新聞・雑誌のコラムや社説などを題材に、感想や意見・要約を200字程度の原稿にまとめます。できあがった原稿は後日、クラス全員の前で発表します。 読書内容を記録するノートを利用して、著者や登場人物の心情や論理の流れを「考えながら読む」習慣をつけます。また、読書の動機づけとしてクラス対抗で読書量を競うリーディングマラソンを実施しています。 毎朝20分間のSHRと年数回のLHRの時間を利用してResearch,Read,Reportの3つのスキルを伸ばすRープログラムを実施しています。 Rープログラムでは、レポート作成やプレゼンテーションなどの自分の意見を表現する力に加えて、グループワークによる協調性やコミュニケーション能力、相手の意見に耳を傾け、受け入れる態度などを学びます。また、将来を見据えた大学進学を実現できるよう、進路学習にも取り組みます。進路学習(高校生のキャリアデザインプログラム) 将来の目標を、実現するための進路を考えることが高校生のキャリアデザインプログラムの狙いです。大学への進学は、その先の目標に達するための通過点だという視点に立って、「社会を知る→学問を知る→大学を知る」と段階を追って進路イメージを具体的にしていきます。立正の進路指導は「行ける大学よりも行きたい大学へ」が基本方針です。大学進学を目的にすることなく、その大学で何を学ぶかをしっかりと考えさせることで、意欲的な大学生活が送れるように導きます。Read主張や要点を読み取る力相手の論点の理解・考察・整理Research自ら進んで調べる力問題の発見・調査Report意思や結果を正確に伝える力文章等による表現・人前での発表など

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