立正大学付属 立正中学校・高等学校
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RISSHO GUIDANCE 18生徒たちの顔が上がりやすくなり、集中して授業を受けている様子が見られます 電子黒板は、従来の黒板の板書も併用しながらほとんどの授業で使っています。デジタル化した資料をスクリーンに映して使うことが多いのですが、見てもらいたい部分を拡大して説明しながら書き込むことで、教科書やプリントの説明している場所が伝わりやすくなりました。解説や説明がスムーズになったことで、ひとつひとつの学習内容にじっくり時間をかけられることが、ICT活用の大きなメリットだと感じています。生徒たちの顔も、今までの授業より上がりやすくなり、集中して授業を受けている様子が見られます。顔が上がると教員との会話が生まれやすくなります。もともと対話重視の授業を取り入れてきましたが、生徒とのコミュニケーションがいっそう充実したように感じます。英語科教諭 松村広聡■活用例●シャドーイング教科書の長文をネイティブの発声スピードで表示。より実践的な語学力につながります。●クラス全員の解答表示全体の理解度が正確に把握できるようになり、授業の時間配分の改善に役立っています。●資料の投影説明している部分を拡大表示することで、重要なポイント等が伝わりやすくなりました。

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