立正大学付属 立正中学校・高等学校
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RISSHO GUIDANCE 12 電子黒板を使った授業は、図が鮮明で見やすく、複雑な仕組みでも理解しやすいです。クラスのみんなとデータを共有できるので、意見交換も以前より活発になりました。特に、社会の授業では為替の変化を電子黒板に映し出して説明してもらったり、時代の状況が分かるような動画を見せてもらったりすることで、問題がより身近に感じられました。 あらかじめ様々な教材を用意できる電子黒板を利用した授業では、効率よく授業が進められるためペースを作りやすくなります。また、板書の待ち時間がないのもよいところです。その単元の説明を、ひと通りしたうえでノートをとらせることができるので、生徒は説明を聞くことに集中できます。英文法の説明では、実際に電子黒板上の言葉を動かし視覚的に訴える解説が分かりやすいようです。内山 碩人(4年生)杉山 茂巳(英語科)辞書代わりに使ったり、周辺知識を調べることに利用したり…… さまざまな授業で活用しています。教科書・プリントなどの資料を投影。板書よりも見やすく、解説にかかる時間が短縮。

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