青稜中学校
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08空手を中断したのは残念ですが、いつかまた再開したいという気持ちがあります。まずは最難関講習で受験に向けた勉強にしっかり取り組んで、どこまでできるか、自分の限界に挑戦してみたいと思います。M 中学校のときは勉強が苦手だったのですが、勉強を続けているうちに理解できるようになって、そうしたら勉強が楽しくなってきました。青稜中学校を首席で卒業できたのも、勉強を楽しめたからだと思います。でも、今はダンス部のほうが一生懸命。高校に進学して、特進クラスに入ることができましたが、まだ受験は視野に入っていません。それよりも、部活動に熱心に取り組んで、みんなと一緒に上達したいと思っています。F 僕は新聞のクリッピングを自発的にするようにしています。きっかけは、社会科の授業で「日本人の国語力低下」の新聞記事を読んだこと。僕にとってはとても衝撃的な内容で、それ以来、新聞を読むようになりました。気になった記事は切り取ってノートにまとめるなどして、あとでいつでも読み返せるようにしています。先生にも親にも言われたわけじゃなく、授業で発表したりすることもないのですが、自分が興味を持ったことをまとめる作業はとても楽しいし、何より新聞でたくさんの正確な情報を学べることが新鮮。これからも続けていきたいです。K 私は将来の大学受験に向けた基礎力をつけたいと思って、勉強に一生懸命取り組んでいます。特に英語と数学は初めて学ぶので、戸惑うことばかり。成績にも影響してしまうので、苦手科目にしないよう英語と数学は特に気を付けて勉強しています。挑戦を意識付けてくれた先輩の後ろ姿青田 一人ひとり、それぞれ目標をもって挑戦していることが伝わってきました。実際にチャレンジしてみて、どのように感じていますか? その中で気付きや発見はありますか?O 新しいことにチャレンジするのは楽しいです。僕はずっと同じことをしていると飽きてしまう性格。家族も「まずはやってみたら」と言ってくれるので、気になったことは何でもトライできる環境にあります。青稜も、僕たち生徒に挑戦を促してくれる校風です。授業や講習の選択肢がいっぱいあって、中高一貫校なので最大6歳年上の先輩から学ぶことができる。先輩の後ろ姿から学んだことは大きかったと思います。M 私も青稜に入って良かったことの一つが、年上の先輩が身近にいたことでした。中学校のときは部活と勉強を両立させるのが大変だったけど、仲が良い先輩たちから勉強のコツや部活との両立、高校生活について直接聞けたのが参考になりました。先輩たちに影響を受けて、「私も先輩のように高校で部活を頑張りたい」と

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