青稜中学校
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06Sさん 慶應義塾大学 薬学部 薬学科Tさん University of the Arts London Camberwell College of Arts 青稜の思い出は「勉強がますます好きになった」ことです。昔から勉強は好きでしたが、青稜に入ってより一層楽しくなりました。定期試験で上位の結果が発表されると、「今回もランクインできた! 次も頑張ろう!」とやる気が湧いてきました。高校1年のときは、とにかく勉強するのが楽しかったですね。 高校2年になると内進生と外進生が一緒になります。内進生は優秀な人ばかりでびっくり! なかなか結果は出なかったけど、上には上がいることを知って逆に刺激になりました。根気よく勉強を続けて、高校3年の模試の数学で1位を取ったときは嬉しかったなぁ。今まで1位を取ったことがなかったので、自信につながりました。 進学先は薬学部です。製薬会社に勤める親が楽しそうに仕事について話すのを聞き、高校1年のときには進路を決めていました。 医療はいつの時代も必要とされる大事な分野。好きな勉強を思う存分させてくれた青稜のおかげで希望の大学に進むことができました。これからもしっかり学ぶことを続けていきます。 「留学すると人生が変わる」と聞いたことがあり、当時は「そんなこと有り得ない」と思っていました。ところが、いざ自分が留学してみたら本当に人生が変わってしまった。 親が美大を出ている影響で、自分も美大に進学するのが夢でした。日本の美大に行くつもりでしたが、高校2年のときニュージーランド留学に参加したことで価値観が一変。初めて英語を使い、海外の人と触れ合ったことに衝撃を受けました。 日本の美大に進学したら、周囲はほとんど日本人です。でも、海外だったら世界中のアーティストと接することができ、グローバルな視点でアートを学べます。「断然、海外のほうがいい」と直観しました。 University of the Arts Londonを選んだのは、私が勉強したいグラフィックデザインの本場がイギリスだからです。高校3年の夏、現地でサマースクールに参加し、「とにかく褒める」授業スタイルに感激。「ロンドンに行く」と決意しました。 こんな進路があるなんて、青稜で留学を経験するまで知りませんでした。イギリスでの挑戦が楽しみです。德永さんはSNSで作品を公開しています。青稜に入って、好きな勉強がもっと好きになった青稜が教えてくれた、「留学は人生を変える」現役合格者割合の推移と中期目標※左数値は生徒一人当たりの難関大学合格割合国公立早慶上智理GMARCH

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