青稜中学校
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05 高校選びの基準は「野球を続けられる」ことでした。入学前は「進学校だから部活に力を入れていないだろう」と思っていたら、大間違い。夕方までしっかり練習があり、朝練もあって、とてもハード。 家が遠かったこともあり、帰宅時間はいつも午後9時過ぎ。翌日は朝練に間に合うために午前6時前に家を出る。そんな野球漬けの毎日でした。 でも、野球が目的だったから楽しかった。高校1年の秋から正捕手を務め、高校2年の春には青稜として初めて「春季東京都高等学校野球大会」に進出。かけがえのない思い出です。 受験勉強は高校3年の夏、部活を引退してから始めました。野球部で頑張ってきた自負があるので、勉強でも追いつけると思っていました。青稜は自習環境が整っており、過去問も豊富に揃っています。分からないことがあったら先生が丁寧に教えてくださり、小論文の添削もしていただけます。 ほかの学校だったら、志望校に合格できたかどうか・・・。青稜だからこそ、野球にも受験にも打ち込むことができたと思います。Sさん 慶應義塾大学 法学部 法律学科Sさん 早稲田大学 社会科学部 社会科学科 第一志望の大学に合格できたのは、青稜で3年間勉強できたから。きっかけは、高校1年のとき、運よく特進クラスに入れたことでした。 特進クラスは、青稜の中でもトップを目指す生徒が集まるところです。とにかくみんなレベルが高くて、ついていくのに一生懸命。特進クラスに留まれるよう、定期試験を目標にコツコツ勉強を続けていました。 受験を明確に意識するようになったのは、高校2年の冬に受けた「センター模試」です。特進クラスだからそんなに悪くないだろうと思っていたら、想像以上に良くありませんでした。「これはまずい」と、本格的に志望校を意識して勉強するようになりました。 自分の目標として、私立で一番の大学を目指したいと思っていました。特に、私は高校受験で第一志望に届かず涙を飲んだ経験があるので、その思いが強かったかも。青稜には、同じように「大学受験で挽回しよう」という人がたくさんいて、みんな悔しさをバネに頑張っていました。そんな仲間の姿を見て、私自身も奮起できたと思います。野球一筋から切り拓いた、新しい進路高みを目指す特進クラスの仲間に刺激を受けて本校の合格実績は、国公立大学・大学校、早稲田・慶應・上智・東京理科大などのいわゆる難関私立大学において確実に上がってきています。在校生の学力、進学意識も年々伸びており、また常に平常の授業、各種講習の充実を図っていることから、今後もさらに合格実績が伸びていくことが予想されます。2020年度合格実績(現役) (2020年3月31日現在)国公立大学東京工業大学1名東京海洋大学2名北海道大学1名東京学芸大学2名東北大学1名東京農工大学1名山形大学1名横浜国立大学8名茨城大学1名東京都立大学5名埼玉大学1名横浜市立大学6名筑波大学1名神奈川県立保健福祉大学1名千葉大学3名岐阜大学1名お茶の水女子大学1名岐阜薬科大学1名東京外国語大学3名山口大学1名合 計42名早・慶・上智早稲田大学28名慶應義塾大学18名上智大学20名合 計66名GMARCH理科大学習院大学12名明治大学45名青山学院大学37名立教大学31名中央大学37名法政大学40名東京理科大学32名合 計234名関関同立関西大学1名同志社大学1名立命館大学2名合 計4名大学校防衛医科大学校1名合 計1名

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