青稜中学校
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03 「青稜のカリキュラムは受験勉強そのもの」。大学受験を終えて、その思いを強くしています。私自身、「高校3年になったから受験勉強を始めた」という意識はありませんでした。それよりも、毎日の授業や定期試験にしっかり取り組むことが最終的な目標達成につながったと感じています。 普段の勉強を大切にするスタイルは、高校1年の定期試験で1位になったことがきっかけでした。たまたま1位を取れたことに驚くと同時に、取れたからには、その順位を維持したいと思いました。そうして、3年間、一生懸命勉強を続けたことが受験に直結したのだと思います。 カリキュラムだけでなく、学習環境が整っているのも青稜のメリットです。私が受けた最難関講習は、意識が高い人ばかり。同じ高みをめざす仲間として切磋琢磨できる環境でした。 それに加えて、先生が親身に接してくださったのも助かりました。納得するまで丁寧に教えてくださった先生のおかげで、自分を高めることができました。青稜の環境には、本当に感謝しています。Sさん お茶の水女子大学 生活科学部人間生活学科Oさん 東京工業大学 理学院 青稜は、進学実績や家からの距離などをもとに選びました。僕自身は中学受験をする気はなかったのですが、親が受験を勧めて、それに従った形です。受け身の姿勢で入学したので、自分の学力がどれくらい伸びるか、まったく想像できませんでした。自分の可能性に気付かせてくれたのは中学1年の三者面談です。面談で「このままだとMARCHに届くかどうか」と言われたのです。先生は注意を促したのかもしれないけど、僕は逆の意味でびっくり。「そんな有名な大学に行けるんだ」と、むしろ視野が広がりました。 具体的に東工大を志望するようになったのは高校2年のとき。受験には数学が必須で、早い段階から受験に対応できる高度な数学を教えてもらえたのは、青稜ならではのメリットだと思います。おかげで、ぶれずに東工大をめざし受験をクリアすることができました。 東工大は大学院に進むのが一般的です。大学でさらに6年間勉強を積み重ね、自分がどこまで成長できるか見てみたい。可能性を教えてくれた青稜に感謝しています。さまざまな夢や目標を見つけ、次のステップに挑む青稜生。青稜での学校生活で、何を感じ、どのように未来を描いたのか。大学受験を終えた卒業生たちが、青稜で開花させた無限の可能性について語ります。青稜の授業と定期試験があれば受験は怖くないどれだけ成長できるか、可能性を教えてくれた

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