青稜中学校
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24「歌唱」「器楽」「鑑賞」「創作」「楽典」の5つの分野を学んでいきます。歌唱分野・器楽分野では声を合わせて歌う喜びや、音を重ねていく楽しさを味わう中で、達成感と協調性を体得します。鑑賞では、授業以外でも一流のオーケストラや演奏家による鑑賞教室の実施、オペラやミュージカルの鑑賞などを通し生きた芸術に触れる体験を重ねていきます。「絵画」「デザイン」「立体造形」などの制作を中心に「鑑賞」をふまえ学習を進めます。学習活動においては個々に美的体験の量差があるので、全体指導後の個人指導に重点を置いています。また、生徒の意志と意欲を尊重し、基礎としての学習を逸脱しない範囲で表現の多様性を認め、独自性を伸ばすよう心がけています。「技術」では体験的な学習活動を通して木材加工や電気を学習します。コンピュータはWordやExcelを使用し、文章の作成や編集の仕方、表計算やグラフの作成などを学習します。「家庭」では生活の自立に必要な衣食住に関する基礎的な知識と技術を習得し、家族が果たす役割や、家庭の機能についての理解を深め、それらを実生活でより良く活用する能力と態度を育てます。運動を楽しむことで仲間とのコミュニケーション能力を身につけることができますよ。音楽を奏でることは、自分の想いを人に伝えることです。そのためのスキルを一緒に学んで行きましょう!自分の生活を自分で整えることを学びましょう。自立する力をつけることは、確実に未来の自信を育てます。生徒の数だけ正解がある教科です。面倒臭がらず、恥ずかしがらず、自分に自信を持って授業に臨んでください。授業は男女別学とし、それぞれの身体的特性を考慮しながら行います。種目は年間を通して4〜5種目程行い、いろいろなスポーツの競技における競技方法および技術能力を養い、運動する楽しさを味わいながら体力を身につけていくことを目標としています。また、自らの健康に興味や関心を持ち知識の習得のみにとどまらず、実践に活かそうとする態度を身につけます。技術家庭美術音楽保健体育

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