青稜中学校
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22周囲にあるサイエンスの種を一緒に拾って、みなさんの知の土壌にまいていきましょう。どんな芽が出るかな?理科は、視・聴・嗅・味・触の五つの感覚を働かせて授業に参加しよう! きっと理科が楽しくなるよ!「自然科学の世界」という引き出しの中身を増やすためのお手伝いをします。小さな出来事を楽しめますよ。日常に起きている現象を学ぶ理科。暗記に頼らない、論理的に考える力を養い、「なぜそのようなことが起きるのか?」という生徒一人ひとりの「なぜ?」の気持ちを引き出します。見て、触り、感じてみる理科は生徒達の興味のわく方向を常に考えながら実験や映像、またAV機器を使用して授業を進めます。また実験・観察のあとにはレポート提出をすることで、経過と結果を見直し、さらに理科への興味が持続するようにしています。それぞれ専門教員が独自に指導物理・化学・生物はそれぞれ専門とする教員が、できるだけ興味を引く教材を使い、きめ細かく指導。教科書だけでなく、地球環境問題や最先端技術などについても分かりやすく解説をし、社会的知識の向上に努めます。個々が持っている能力が少しでも引き出せるように、それぞれの担当教員が個性あふれた魅力ある授業を展開していけるように努力しています。生物の観察で「命の大切さ」も学ぶ理科室では「ウーパールーパー」やアマゾンの淡水魚など貴重な生物を多く飼育しています。これらの生物の飼育を通して、産卵や死などを観察。生きることの大切さを自然に学べるよう配慮しています。中高一貫校としての取り組み本校は、中高一貫校です。中学校では実験・観察などを通して、科学的な現象を身体で感じてもらうことを大切にしている一方で、6年後の大学受験も視野に入れています。中学で学習する内容の中には、『高校生になってからの学習に、密接に関与する単元』や『中学生でも理解可能なことなのに、教科書では簡略化されてしまい本質が見えにくくなっている内容』があります。こういった部分に深く切り込んでいき、高校生になったときに活かせる基礎力の育成に取り組みます。中学生にも分かりやすく、記憶に残る授業を目指しています。本校の理科科教員が作り出す、各々の個性にあふれた授業を楽しみにしてください。理科

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