青稜中学校
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21何事にも失敗を恐れず果敢に挑戦しよう!我々教員から全てを奪おうというギラギラした目を期待してます!挫折、苦悩…避けることはありません。それらを「経験」に変換できるメンタリティを養っていきましょう。私達は当たり前のことを見過ごしてしまいます。物事に興味を持って考えよう。言葉という道具を使って。国語を学ぶことで得られる力。それはすべての教科の基礎となり、人生を豊かにする力でもあります。読むことに親しみ、書くことに慣れる、話すことで自己表現を磨く、学力だけでなく生涯にわたり役に立つ国語力を身につけていきます。すべての科目の根本となる国語国際社会で活躍するためには自国の文化の理解が必須。国語科の教員は、生徒自身が他者の意見を理解し、自らの意見を表現できる主人公となるように導きます。大学入試を見据えた古典学習の先取りを行い、5年間をかけて古典文学に親しみ、日本文化への造詣を深めます。「読む」「書く」「話す」力を養う国語は、「読む」「書く」「話す」という基本的な力を身につけることから始まります。そのため、中高ともに教科書以外からも様々な文章を取り入れ、授業を多様な学びの場としています。朝の読書・表現ノート知識を広め、落ち着いた思考習慣を身につけるため、朝のホームルーム前に毎日、朝読書の時間を取り入れています。ここでは自由な読書活動を実践しています。また、独自教材の「表現ノート」では、評論文の要約や自己の意見文、新聞作り、人生相談など、多様な取り組み方をすることで自己表現の幅を広げ、記述力を身につけ、自分を客観視する視点を育てていきます。古典を中学時から学ぶ日本文化を知るための欠かせない学習として、さらに高校の古典学習の先取りとして、中学時より古典学習に力を入れています。日本の古典文学に親しみ、また漢文の基礎力をつけて、各々の面白さを知り、そこから文化や歴史を学んでいきます。3年からは実践的に高校の古典文学の態勢に入っていきます。入試に対応した高校国語の指導方針現代文は中学校で培った基盤に基づいて、近代文明社会に批判的な立場で書かれた文章世界へ踏み込みます。4・5年次は漢字テストを行い、漢字力を高めるとともに重要語句の小テストを実施し、基礎用語の定着を図ります。6年次は記号論などの特徴ある評論読解に臨むとともに、大学入試問題の演習に取り組みます。一方、古典は4・5年次に基礎用語と文法力をマスター。6年次には習得した語彙力と文法をもとに、過去の大学入試問題に触れながら、読解力の向上を目指します。国語

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