青稜中学校
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15「個」に対応した進学指導を実施本校の受験指導の大きな特色は、「個への対応」。ただ進度を早めるのではなく、一人ひとりの理解とやりがいを、その場、その場で高めていくことを重視。生徒個別の理解度や応用力と向き合いながら、きめ細かな指導を行っていきます。このため、放課後の講習には、もうひとつの学校と呼べるほど多彩で充実したカリキュラムを用意しています。英語の総合力を高める早朝学習ますます重視される英語については、希望者を対象に週1日・40分の早朝学習を実施。外国人教師による英会話を中心としたコミュニケーション能力の育成や、授業では充分に触れられない分野についての指導を通し、英語の総合力を高めていきます。映像授業を活用して学力の定着と向上を図る中学生、高校生ともスタディサプリを全員が登録しています。加えて高校生は駿台サテネットを利用したオンライン講座を受講することができます。個々のパソコンやスマートフォンを利用して、自分のスケジュールに合わせて計画的かつ自主的に学習することで、部活動と学習の両立や希望の進路の実現に近づきます。「自分で考える力」を育む手帳2017年4月から導入したオリジナル手帳。日々の生活や学習予定を管理できるほか、学習計画シートや振り返りシートを使って学習状況の把握・改善に役立てることができます。自分で考え、その行動を記録していくことで、生徒の自己管理力を高めます。全校を挙げて個別指導にあたる定期試験前の火曜日は、全校を挙げての質問の日です。生徒は、放課後に各教室の教師のもとを自主的に訪ね、問題を解決していきます。教員もこの時間はすべての部活・校務を休止して個別指導にあたります。この「質問の日」は、各人のレベルに合わせたきめ細かな指導「個への対応」のさらなる徹底を図るものです。“最難関”に挑む生徒達へ東京大学など旧帝大・東工大・一橋大受験(国公立医学部医学科のみ含む)を希望する生徒へのさらなる学力向上を支援すべく、高校各学年毎に最難関講習を無料で開講しています。受講希望生徒に対して選抜試験を実施し、その結果および過去の模試成績並びに本人・保護者の意思を確認した上で受講生を決定します。高校1年より英語・数学・国語を開講し、高校2年冬からは選択教科も開講され、各学年の長期休暇中も講習を実施しています。1講座90分です。講習の趣旨から少人数できめ細かい講習が行われています。また各学年末には追加募集も行っており、生徒の向上意欲に応える対応をとっています。希望進路等に応じた長期休暇中の講習夏・冬・春の長期休暇中に本校で特訓講習を行っています。中学生は英・数・国の3教科でハイレベルの内容を扱います。授業やSラボと組み合わせて実践力を養います。高校になると理科や地歴公民の講座が増え、より大学入試を意識した内容となり、進路実現を目指していきます。また、冬休みには希望者を対象に3泊4日の合宿学習を実施しています。特別授業で大学入学共通テストも強力支援6年生は、入試直前期には様々な入試対策の特別演習を行っています。12月・1月には特別な時間割を組んで、国公立大学の二次試験や私立大学入試に向けてレベル別の対策授業を行います。入試直前まで対策授業を行うことで、生徒の受験を手厚くサポートしています。自己管理の手帳放課後講習特訓講習直前対策質問の日オンライン講座英語早朝学習最難関講習受講希望生徒に望むこと「絶対に最難関大学に受かる」という強い信念を持つこと。学力は才能ではなく、信念の強さです。特別な才能は必要ありません。訓練次第で十分合格レベルに達することはできます。ただし、その為の努力は惜しまないでください。誰よりも勉強して高い学力を身につけるという覚悟を持ってください。自分が受験勉強の頂点を目指しているという自覚と誇りを持ち、またおごることなく常に謙虚な姿勢で勉強に臨んでください。数学科 小林 穣

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