青稜中学校
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12高校のカリキュラム単位計 36-386年(高3)国立理系の選択例 国語演習・物理・化学演習・政治経済私立理系の選択例 英語表現Ⅱ・数学演習・物理・物理演習・地理B国立文系の選択例 数学演習・理科演習・世界史B私立文系の選択例 英語表現Ⅱ・国語演習・世界史B・世界史演習LHR 1進路 1英語演習 4コミュニケー ション英語Ⅲ 4体育 31科目選択1科目選択1科目選択3単位選択生物演習 5化学演習 5物理演習 5生物 5化学 5物理 5倫理 4政治経済 4地理B 4英語表現Ⅱ 1数学演習 2 国語演習 3数学Ⅲ 81科目選択1科目選択希望制4単位選択大学入試を必修選択 ▲:同色より5年理系は計6単位、6年文系は計4単位、6年理系は計3単位を選択。を実施し、9~3月は週5時間化学を実施する。れる場合があります。自学自習授業 2数学演習 3政治経済演習 3倫理 3地理演習 3日本史演習 3世界史演習 3政治経済 6地理B 6日本史B 6世界史B 6英語表現Ⅱ 1理科演習 4国語演習 3古典A 5現代文B 5国公立、難関私立大学突破へ手厚い授業と講習で支援しますそれぞれの希望大学進学を選択肢の多いカリキュラム編成と授業以外の様々な講習を含むきめ細かな体制で強力にサポートしていく。それが、高校期における本校の特色です。進路指導の面でも、独自の資料集積を推進。適切なアドバイスを行っていきます。5年次より希望大学・学部に応じた選択コースに分かれますがその選択の幅をより自由度の高いものとするようにカリキュラムの改善・刷新を続けており国公立、難関私立大学を目指す生徒のサポ−ト体制も大幅に強化されています。国公立、有名私立大学進学を前提としたカリキュラム本校は、国公立、および難関大学への進学の対応を強化し、最も効率的に学んでいけるように受験指導体制を整えています。文系では英・国・地歴公民、理系では英・数・理を特に厚くしたカリキュラムを基盤に、5年次より希望進路別にコースが分かれ、希望校の受験科目に応じて力を養っていけるようにしています。6年次には日々の授業の中でも、難関大学突破を前提に各種の副教材を活用。5、6年次では受験科目を中心に習熟度別授業を多く取り入れ、また、目標校に合わせた選択科目を中心に充分な演習が行えるようになっています。さらに、思考力・判断力・表現力・発信力が問われる今後の大学入試に向けて、7時間授業を実施。これらの力をつけていくことを目指します。理科科目の充実環境学習推進校であった本校は、数々のテーマに基づき、生物・化学などを総合的に学んできました。こうした指導の実績や理系大学への高いモチベーションを背景に、受験対策の面でも理系教育に力を注いでいきます。理系への適性は、ともすれば数学への適性と同一と考えられがちですが、仮に入学時点において数学が不得手であったとしても、特定の分野への強い興味・関心、あるいは自信があれば、講習等によって不得意科目を克服することは充分に可能と考えます。本校はこうした姿勢のもと、多面的に理系教育を充実させてまいります。

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